
綾瀬はるかの『あの約束』、普通にエモすぎた件|おっぱいバレー
正直、タイトルでちょっと引いた。でも気づいたら最後まで見てたし、なんならちょっと泣いてた。そんな自分に一番びっくりしたかもしれない。 おっぱいバレーは、一見ふざけた青春コメディなのに、なぜか今の自分に刺さる瞬間がある作品だと思いました。 やる気ゼロの男子バレー部が、ありえない約束をきっかけに本気になる。この展開、どう考えてもバカ。でもそのバカさが、逆にリアルでエグい。人って案外そんな理由で動くよなって思わされるんですよね。 綾瀬はるか演じる教師もまた、ただの優しい大人じゃない。過去に失敗して、自信をなくして、それでも生徒と向き合おうとする。その不器用さが妙にリアルで、見てる側も揺れる。 そして試合が近づくほどに、あの約束がただのネタじゃなくなっていく感じ。笑えるはずなのに、なんか苦しくなる。この感情、ちょっと説明しづらいけど確実に残る。 くだらないのに、ちゃんと青春してる。軽そうに見えて、ちゃんと心に引っかかる。たぶんこれ、思ってるより深い映画かもしれません。
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- 作成日時:
- 2026/05/02 12:00
おっぱいバレー
綾瀬はるか主演の青春コメディ。やる気のない男子バレー部が、教師との突飛な約束をきっかけに本気で練習に打ち込んでいく姿を描きます。一見すると軽い設定ながら、挫折を抱えた教師と未熟な生徒たちの関係性が丁寧に描かれ、感動や共感の声も多い作品です。笑いと青春、そして少しの切なさが混ざり合う、不思議な余韻が残る一本だと思いました。
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