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話題の2人!キム・ゴウン×ノ・サンヒョン『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』が描く”愛”

話題の2人!キム・ゴウン×ノ・サンヒョン『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』が描く”愛”

Disney+(ディズニープラス)で大人気配信中の『ユミの細胞たち3』で不動の主演を務めるキム・ゴウン、同じく大人気配信中の『21世紀の大君夫人』でキーパーソンの1人、ミン総理を演じているノ・サンヒョン。今回は、そんな話題の2人が共演する映画『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』をご紹介したいです。 「大人になるほど、自分の本音を隠して生きるのが上手くなってしまった……」そんな息苦しさを感じているすべての人に、ぜひ観てほしい物語です。 韓国でベストセラーとなったパク・サンヨン作家の小説「大都会の愛し方」に収録された短編「ジェヒ」を原作としている本作。自由奔放でエネルギッシュ、周りを気にしない恋多き女ジェヒ(キム・ゴウン)と、ゲイであることを隠しながら生きてきた穏やかで繊細なフンス(ノ・サンヒョン)が出会い、あることをきっかけにルームシェアを始めることに。そこから紡がれる、かけがえのない13年間の友情と愛の記録です。 本来なら交わるはずのなかった正反対の二人が、都会の片隅で孤独を分かち合い、互いの心の奥深くに踏み込んでいく姿は、現代を生きる私たちのリアルそのものです。 世間の視線や社会のルールに縛られず、恋愛、酒、勉強、全てに全力を尽くすジェヒの姿は、見ているだけでどこか清々しい気持ちにさせてくれます。一方で、閉じこもりがちだったフンスが彼女を通じて外の世界へ一歩踏み出す姿には、誰もが深く共感してしまうはず。しかし、社会に出て大人になるにつれ、そんな二人の関係も、思いがけない形で試練を迎えることになります。 本作が鋭く切り込むのは、現代社会に蔓延る性的マイノリティ、男女の格差問題といった社会問題であり、孤独や偏見、そして性別を超えた絆のあり方。私たちが普段、飲み込んでしまっている言葉をジェヒが真っ直ぐに代弁してくれる瞬間、きっとあなたの心にも熱いものが込み上げてくるでしょう。豪快に笑い、豪快に泣ける・・・、そんな作品です。 メガホンをとったイ・オニ監督の以下のメッセージが観終わった後に、まさにじんわり沁みわたります。 “誰にでもある、誰にでもあった、誰にでも公平に与えられる、青春という時間。この映画を通して、あの頃を思い出し、期待し、幸せな気分を感じてほしいと願う” 忙しい毎日に少し疲れてしまったとき、あの頃の青臭いけれど輝いていた自分を思い出し、少しだけ自分を許してあげたくなる・・・。そんな優しさに包まれる素敵な1本です。

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  • 作成日時
    2026/05/04 00:26

ラブ・イン・ザ・ ビッグシティ

総合評価:2.7制作年:2024年制作国:韓国再生時間:1時間58分
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ラブ・イン・ザ・ ビッグシティ

パク・サンヨンによるベストセラー小説を原作に、イ・オンヒ監督が映画化した本作は、自由奔放で周囲から誤解を受けやすいジェヒ(キム・ゴウン)と、誰にも言えない秘密を抱えるフンス(ノ・サンヒョン)の13年間にわたる友情と成長の軌跡を描きます。ソウルという大都会の片隅で、他人に踏み込まれたくない領域を共有し、ルームシェアを始めた正反対の二人。周囲の視線や世間の偏見に傷つきながらも、互いを唯一無二の理解者として認め合い、孤独を埋め合っていく。 何といってもキム・ゴウンとノ・サンヒョンが魅せる、驚くほどリアルな等身大の演技は必見です。男女という枠を超えた絆のあり方や、大人になる過程で直面する葛藤を繊細に綴っており、私たちの心に深い余韻を残します。青春の痛みと輝きが詰まった、現代を生きる全ての人に寄り添う珠玉の1本です。

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