
癒やしだけじゃない?「北極百貨店」の結末に隠された、ちょっぴり怖い妄想
ドジで少し早とちりだけど、お客様のために全身全霊で頑張れる新米コンシェルジュの秋乃。そんな彼女の研修生活を描いた『北極百貨店のコンシェルジュさん』を観たんだけど、これがかなり面白かった。秋乃の新人らしいフレッシュな爽やかさには心が洗われるし、泣き言を言いながらも「今できる最善」を尽くそうとする姿は応援したくなる。ただ時々そのドジッぷりにイラッ☆とくるのはご愛嬌。 この百貨店、お客様が動物たちということもあって、トラブルがユニークだったりする。もちろん人間同士の接客でも起こりそうな問題もあるんだけど、動物ならではの能力を使った解決方法なんかもあって、純粋にすごいと思ってしまったり。 1個気になったのは、この百貨店の床でみんな転びすぎなこと。おもてなしの心でピカピカに磨き上げられた結果、ツルッツルに滑りやすい床ができあがったんだろうけど、これから先のこと思ったら、絶対絨毯かなんか敷いたほうがいい。 ネタバレなしで言うと、全体としてはほっこりできるあったかい物語だった。
たくさんの「いいね」ありがとう!
110
- 作成日時:
- 2026/05/05 18:42
北極百貨店のコンシェルジュさん
ネタバレこの感想にはネタバレを含みます
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
北極百貨店のコンシェルジュさんの★評価を入力する



