
クリストファー・ノーラン 今すぐ見ておきたい名作4選
ついにきましたね!クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』の日本公開日が、2026年9月11日に決定しました!本予告とメインビジュアルも解禁されて、もう胸が高鳴っている方も多いのではないでしょうか。 原作は古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』。ノーラン監督が壮大なスケールでどう描くのか、今から楽しみで仕方ないですよね。 でも!映画館で最大限楽しむために、今のうちに「ノーラン作品ってどんな感じ?」をおさらいしておきませんか?動画配信サービスで今すぐ見られる傑作を4本セレクトしました!
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- 作成日時:
- 2026/05/08 16:19
- 更新日時:
- 2026/05/11 08:36
インターステラー
まずはノーラン作品の代名詞といえばコレ!宇宙と時間をテーマにしたSF超大作です。 地球が滅亡の危機に瀕した未来、農夫でもある元宇宙飛行士の父が人類の新天地を求めて宇宙へ旅立つ物語。「愛は次元を超える」というテーマがじんわりと胸に響きます。 上映時間は約3時間と長めですが、気づいたら終わっているタイプの映画ですよ(笑)。ラストシーンで泣いた人続出の名作です!
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インターステラーの★評価を入力するTENET テネット
「時間の逆行」という前代未聞のアイデアで世界を驚かせた作品です。正直、1回見ただけでは「え?どういうこと?」となります(笑)。でもそれが最高に面白い!2周目、3周目とどんどん新しい発見があって、ハマると抜け出せなくなりますよ。 ノーランが本気でやりたいことをやり切った、という感じの一本です。
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TENET テネットの★評価を入力するダンケルク
第二次世界大戦のダンケルク撤退作戦を描いた戦争映画。でも、ノーラン版は「普通の戦争映画」とはひと味違います。陸・海・空の3つの視点が、それぞれ異なる「時間軸」で描かれているんです!映画の構造自体がパズルのようになっていて、最後にすべてがつながった瞬間の快感がたまりません。 セリフが極限まで削ぎ落とされていて、映像と音楽だけで圧倒的な緊張感を作り出しています。
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ダンケルクの★評価を入力するオッペンハイマー
「原爆の父」と呼ばれる物理学者ロバート・オッペンハイマーの生涯を描いた作品。日本公開が世界より遅れたことで話題になりましたね。複雑な歴史的背景を持つ作品ですが、ノーランならではの非線形構成が見事で、伝記映画とは思えないほどスリリングに仕上がっています。アカデミー賞7部門受賞もうなずける完成度ですよ!
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