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今年、松山ケンイチばかり観ている気がする…『時すでにおスシ!?』感想

今年、松山ケンイチばかり観ている気がする…『時すでにおスシ!?』感想

TBS火曜日放送のドラマ『時すでにおスシ!?』を観ている。 1月のNHK『テミスの不確かな法廷』、TBS『リブート』に続き、松山ケンイチがいい味を出しているドラマ。 別に松山ケンイチ観たさで観ているわけではなく、観たいドラマだなと思ったら、そこに松ケンがいた。 『テミス~』『リブート』に比べ、コメディ色が強い松ケンが観られる『時すでにおスシ!?』もイイ。 なんならマツケンサンバを唄っているくらいである。 『時すでにおスシ!?』には、有働由美子さんも出演。これがまた意外で、ハマっている。 度胸がすわっているのか、なんなのか、小劇場出身の個性派俳優かってくらいに違和感なく、もっと出番増やしてほしいくらい。 そして、なんといっても永作博美。 変わっているのに、変わってない。久しぶりの永作さんを本作のようにライトな雰囲気で観られて安心した感はある。 というわけで、第5話まで楽しんだ、各エピソードひとこと感想をしたためました。

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  • 作成日時
    2026/05/09 21:29

時すでにおスシ⁉

総合評価:2.9制作年:2026年制作国:日本再生時間:-
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時すでにおスシ⁉

★第1話「イクラなんでもな出会い」 永作博美、すごいな。あの頃から変わってるんだけど、変わってない。 松山ケンイチもすごいな。「テミス~」「リブート」からの「おスシ」。今年のドラマは松ケンバブルだ。 ★第2話「アジと自分の味」 叱責したあとの大江戸先生(松山ケンイチ)のあのひょっとこみたいな表情がチャーミングではある。 待山さん(永作博美)と亡くなった夫(ジャルジャル後藤)との思い出の夜食のシーン、あの夫婦なりの時間がすごく良かった。 そして、アジ料理はどれも美味しそうだった。 ★第3話「サバとサバイバル」 大江戸先生(松山ケンイチ)の親方・土方(金田明夫)の昔かたぎな感じ、昭和だなぁ……と思ったらロボット掃除機。  「スナック♪べてらん子」での松葉杖返還の会。個人的には猫背椿にもっとでてきてほしい……と思ったら鮨アカデミーメンバーがスナックに来た……ということは、今後は猫背椿の出番が増えるかも!? どうでもいいけど、有働さんは友近サスペンス劇場にも出て欲しい。 ★第4話「ホタテと掘った手」 大江戸先生、絶対に意図的ではないだろうけど、わりとロマンチックなセリフを真正面から言いましたな……。 元妻で土居志央梨が登場。いいキャスティング。 ★第5話「巻き込まれ、巻き寿司」 スーパー同僚の愛華(杏花)のバンド名が「キッズウォー」ってのが最高だった。あの髪型でキッズウォーでTBSって、わかる人にはわかるってやつですね…… サトエリ、久しぶり でんでんの鉄火巻き、食べたいなぁ

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