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今夜の金ローは『ダンボ』。大きな耳は好きなのに、ピンクの象が怖くて震えたあの頃の私へ

今夜の金ローは『ダンボ』。大きな耳は好きなのに、ピンクの象が怖くて震えたあの頃の私へ

今夜の金曜ロードショーは実写版のダンボ。そういえば小さい頃、ディズニーのアニメでダンボだけは最後まで見られなかった気がします。大きな耳をパタパタさせる姿はあんなに愛くるしいのに、どうしても途中で怖くなってしまうんです。 そう、あのピンクの象。お酒を飲んでしまったダンボが見る、あの奇妙で極彩色な行進……。子供の私には、この世の終わりみたいな得体の知れない恐怖だったんですよね。今思い出しても、ちょっとだけ心拍数が上がるような、ざわざわした感覚が残っています。 ティム・バートン監督が描く今回の実写版では、あのシーンはどう表現されているんだろう。噂では少し違う形で登場するみたいだけど、やっぱり私はひいっって目を逸らしてしまうのかしら。少しだけ怖いもの見たさで、テレビの前で待機してみようと思います。あの頃は泣きそうになって隠れたピンクの象も、大人になった今なら、その奇妙な美しさをじっくり眺められる……かもしれませんね。

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  • 作成日時
    2026/05/15 09:21

ダンボ

総合評価:3.5制作年:1941年制作国:アメリカ再生時間:-
配信中:
ディズニープラス
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ダンボ

大きな耳のせいで笑いものにされていた子象のダンボが、ネズミのティモシーとの友情を支えに、自分の個性を翼に変えて空を飛ぶ奇跡の物語。お酒を飲んで見てしまうピンクの象の行進など、シュールで幻想的な演出は今なお語り継がれる名シーン。勇気と自己肯定の大切さを教えてくれる、ディズニー不朽の名作です。

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ダンボ

総合評価:2.8制作年:2019年制作国:アメリカ再生時間:-
配信中:
ディズニープラスDMM TV
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ダンボ

鬼才ティム・バートン監督が、アニメ版の感動をベースに新たな視点で描くファンタジーアドベンチャー。サーカスに身を置く元看板スターのホルトとその子供たちが、ダンボの空を飛ぶ才能を見出し、引き離された母象との再会を助けるために奮闘します。最新技術で描かれたリアルなダンボの表情が観る者の涙を誘うはず。アニメ版の象徴的なシーンが、ティム・バートン流の映像美でどう生まれ変わっているのかにも注目です。

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