
5月18日、韓国が涙する日。今こそ観るべき「光州事件」関連作品まとめ
韓国にとって、5月18日は決して忘れてはならない「祈りの日」です。 46年前の1980年5月18日から10日間にわたって、“市民が血を流して勝ち取った民主化の原点”といえる「光州事件(5·18民主化運動)」が起こりました。 専門家ではない私たちが、歴史のすべてを語ることは難しいかもしれません。けれど、当時の悲しみや願いを記録した映像作品には、教科書以上の真実が刻まれています。 多くの韓国の人々が大切にしている「あの日」の記憶。 それぞれの視点で描かれた作品を通して、今の私たちにできる「知ること」から始めてみませんか? 全てではありませんが、見つけられた作品をピックアップしてみましたので、ぜひ一度覗いてみてください。
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- 作成日時:
- 2026/05/18 23:35
ペパーミント・キャンディー デジタルリマスター版
人生の絶頂から絶望までを逆再生で辿る異色の名作です。一人の中年男性が鉄道に飛び込む場面に始まり、彼がそこに至るまでの20年間を七つのエピソードに分けて描いています。主人公の青年ヨンホが、徴兵を経て光州事件の戒厳軍として投入されたことが、その後の人生をどう狂わせていったのか。一人の男の魂が崩壊していく過程を通じ、歴史が個人の人生に与えるあまりに深い爪痕を突きつけられます。
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ペパーミント・キャンディー デジタルリマスター版の★評価を入力する光州5・18
「光州事件」の悲劇を商業映画として初めて真正面から描いた作品です。戒厳軍による市民への武力弾圧という歴史的事件に巻き込まれた、ある平凡な市民たちの過酷な運命と人間模様をリアルかつ壮絶に描いています。圧倒的なリアリティと熱量が胸を強く揺さぶります。
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光州5・18の★評価を入力するタクシー運転手 ~約束は海を越えて~
「光州事件」の悲劇を命懸けで世界に伝えたドイツ人記者と、彼を乗せて戒厳令下の光州へ向かった実在のソウル人タクシー運転手を描いた大ヒット作。外の世界に事件の真実が伝わる過程を描いています。平凡なタクシー運転手と外国人記者、そして光州で出会う人々が危険な状況に負けず、最後まで自分の信念を貫き通した“あの日”を描いた、人の想いに触れる感動の名作です。
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タクシー運転手 ~約束は海を越えて~の★評価を入力する1980 僕たちの光州事件
“あの日”を境に静かな日常を奪われた「家族」の視点に焦点を当てて描かれた作品です。民主化を求める激動のなか、地元で念願の食堂を開いたばかりの幸せな家族が巻き込まれていく悲劇。突然の悲劇が、愛する人との絆をどう引き裂いたのか。権力が市民の小さな幸福をいかにして踏みにじったのか。そして悲劇の中にあっても大切な人を守りたいと願う想いがいかに尊いものであるかを、切々と描いていた涙腺崩壊必至の1本です。
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1980 僕たちの光州事件の★評価を入力する






