
『21世紀の大君夫人』を観たあなたへ☆今こそ観るべき不朽の王室ラブコメ『宮』
ついに完結を迎えたDisney+『21世紀の大君夫人』。 ご覧になった皆さんはいかがでしたか? 外国人ということも含め、個人的な感想は・・・、とても綺麗に創られていたのですが、やはり12話は短い!!! 16話や20話くらいでもっとじっくり観てみたかったな~・・・というのが正直なところです。 賛否両論はあるかもしれませんが、個人的には楽しく観れました! 何よりBIBIが歌う「My Pace」が好きすぎて、オープニングはスキップせずに毎回全部聴いていました☆ さてさて、『21世紀の大君夫人』の“もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら”の世界観が刺さった方にぜひお勧めしたいのが、『宮~Love in Palace』です。 「もう知ってるよ!」と仰る方もいらっしゃるでしょう・・・。 そう、韓国ドラマ界に“立憲君主制”テーマを一つのジャンルとして定着させたきっかけともいえる不朽の名作ですよね。 最高視聴率28.3%を記録、2006年の放送から“宮シンドローム”を巻き起こし、今もなお熱烈なファンが存在するレジェンド級ドラマです。 リメイクの話も出ては消え・・・で、とても気になる今日この頃。 実はワタクシ、『21世紀の大君夫人』の最終回を観終わった後、あまりに懐かしくなって『宮~Love in Palace』を一気見してしまいました! ご存知の通り、最終回は先週末でしたので・・・本当に“一気見”です。笑 本作は、自由を制限された王室の中で、契約結婚から始まったクールな皇太子シン君と平凡な女子高生チェギョンが繰り広げる胸キュンロマンスです。 紆余曲折、いろんな試練に直面しながら成長していく彼らの姿や、華やかな衣装、当時60億円を超えると話題になった豪華絢爛な素晴らしいセットなど、色彩豊かで観ているとなんだか元気になれる気がします。 『21世紀の大君夫人』ロスのあなた、ラブコメラバーのあなた、「次何観ようかな~」と悩んでいるあなたは、ぜひ『宮~Love in Palace』覗いてみてください~!
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- 作成日時:
- 2026/05/19 23:23
宮~Love in Palace ディレクターズカット
韓国で2006年に放送され、社会現象を巻き起こした王室ラブロマンスです。原作はパク・ソヒ作家による同名の少女漫画。“もしも現代の韓国に王室が存在していたら”という架空の設定のもと、祖父同士の約束により、平凡な女子高生のチェギョン(ユン・ウネ)が、冷徹な皇太子シン(チュ・ジフン)と政略結婚することから物語が始まります。 慣れない宮廷生活での奮闘や、皇室という閉鎖的な環境で孤独を抱えるシンとの距離感、そして転校生のユル(キム・ジョンフン)が登場することで生まれる三角関係など、切ない恋模様が丁寧に描かれます。主演のユン・ウネ、チュ・ジフンをはじめとしたキャストの瑞々しい演技と、豪華絢爛な衣装や美術セットが視聴者を魅了し、アジア全域で爆発的な人気を誇った本作は、今もなお根強いファンのいるレジェンド級作品です。
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