
仕事で疲れた夜に。『ヒットマン エージェント:ジュン』が、週の半ばの救世主すぎる。
週の真ん中、水曜日が終わりましたね。 仕事は山積みなのに、気力だけが先に尽きていく・・・。 そんな時に欲しいのは、“難しいことを考えずに最高にスカッとできる一本”ではないでしょうか。 疲れた週の半ばの救世主としてお勧めしたいのが、映画『ヒットマン エージェント:ジュン』です。 元・国家情報院対テロ保安局“猛攻隊”の伝説のエージェント、ジュン。誰もが怖れる暗殺者が任務中に失踪して転身したのは、「Web漫画家」でした。 スヒョクと名を変え、Web漫画家として鳴かず飛ばずの彼は、ある日酔っぱらった勢いでエージェント時代の国家機密を漫画に描き配信!それがなんと大ヒットしてしまうのです。 皮肉にも生きていることがバレてしまったジュンは、国家情報院とテロリストの両方から命を狙われるハメに!愛する妻子が命の危険にさらされた彼は、眠れる本能を呼び覚まし立ち向かいます!! 設定だけでもう面白いのですが、本作は、キレのあるアクション、テンポ抜群のコメディ、そして“ダメな大人の愛おしさ”が絶妙なバランスで同居していて魅力たっぷりに仕上がっています。 ポスターだけ見ると、本格アクション映画!といった想像をしてしまうのですが、至るところにコメディが差し込まれ、もう爆笑必至です! アクション、コメディ、ロマンス・・・と、どんなジャンルでも完璧にこなす俳優クォン・サンウの魅力がたっぷり詰まっている本作ですが、個人的には大好きなファンウ・スルヘが奥さんということで、もうテンション2倍に爆上がりでした~!(コメディで恐妻を演じさせたら彼女の右に出る人はいないのではないかと真剣に思っています。笑) とにかく頭を空っぽにして笑えるのに、気づけば主人公を応援してしまう・・・そんな不思議な中毒性がある作品です。 さらに、ド派手なアクション映画でありながら、どこか“仕事に疲れた社会人”へ向けた共感ポイントも散りばめられていて、観終わった後に心がすっと軽くなる感じがします。 重すぎる作品はしんどい。でも、何か楽しいことに触れて心を軽くしたい! そんな方にこそ、『ヒットマン エージェント:ジュン』はちょうどいい“ご褒美映画”になると思いますよ☆
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- 作成日時:
- 2026/05/21 00:15
ヒットマン エージェント:ジュン
国家情報院の伝説的な暗殺要員だったジュンは、幼い頃からの夢を叶えるため、任務中に死を偽装して姿を消しました。それから15年。ウェブ漫画家として再出発したものの、作品は全く売れず、妻の稼ぎに頼る冴えない日々。そんなある夜、自暴自棄になって酔った勢いで、かつての暗殺時代の機密を漫画に描いて配信してしまいます。すると、その漫画がネット上でまさかの大ヒット! 瞬く間に国家情報院とテロリストの双方から命を狙われる事態に。愛する家族を守るため、封印していた過去のスキルを解き放ち、ペンを銃に持ち替えたジュンは、かつてない過酷な戦いへ身を投じていきます。爆笑と本格アクションが絶妙に融合した、極上の痛快エンターテインメントです。
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