
金曜ロードショー『ミニオンズ フィーバー』と合わせて観たい!ミニオンズ特集
ジャンルを問わず、あらゆる映画をこよなく愛する映画大好きニャンコです。 今回紹介するのは、金曜ロードショー『ミニオンズ フィーバー』と合わせて観たい!ミニオンズ特集です。 一見すると、子ども向けのドタバタコメディ。 でも実際は、笑っているうちにキャラクターたちがどんどん好きになっていく、不思議な魅力があります。 そしてこのシリーズ、実はかなり“優しい”。 家族の話だったり、仲間との絆だったり、 「居場所を見つけること」の大切さが、どの作品にもちゃんと描かれています。 大人になってから観ると、意外なほど心に沁みる4作品です。 ▼過去記事はコチラ ・金曜ロードショー『耳をすませば』『魔女の宅急便』と合わせて観たい!スタジオジブリ特集 https://r10.to/hkGOTY ・金曜ロードショー『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』とあわせて観たい!名探偵コナン特集 https://r10.to/hPuM5D
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- 作成日時:
- 2026/05/21 21:30
- 更新日時:
- 2026/05/21 21:59
ミニオンズ フィーバー
“最強の悪党”を夢見る少年グルーが、とにかく可愛い。 舞台は1970年代。 まだ子どもだった頃のグルーは、悪党グループ「ヴィシャス・シックス」に憧れながら、世界一の悪党を目指しています。 しかし現実は、背伸びばかりで空回り。 悪ぶっているのに、どこか憎めない。 そんな未熟なグルーを支えるのが、自由すぎるミニオンたちです。 この映画は、とにかくテンポが良い。 次から次へと騒動が起こり、気づけばずっと笑っています。 でもその奥には、 “誰かに認められたい”という子どもらしい気持ちがちゃんと描かれています。 笑えるのに、最後は少し胸が熱くなる。 まさにミニオン映画らしい一本です。 【あらすじ】 1970年代、ミニオンたちはミニボスとして崇拝する11歳の少年グルーのもとで日々悪事を働いていたが、ある日、グルーが何者かにさらわれてしまう。 ミニオンのケビン、スチュアート、ボブは、グルーを救出するため奔走し、その過程でカンフーの達人マスター・チャウと出会う。 ケビンたちはマスター・チャウに弟子入りを志願するが、その先にはさらなる険しい道が続いていた。
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ミニオンズ フィーバーの★評価を入力するミニオンズ
ミニオンたちが、なぜグルーに出会ったのか。 その“始まり”を描いた作品です。 人類誕生以前から存在していたミニオンたちは、 最強のボスに仕えることを生きがいにしてきました。 しかし、仕える相手が次々といなくなってしまい、 ついには生きる目的まで失いかけてしまいます。 そこで立ち上がるのが、ケビン、スチュアート、ボブの3人。 ニューヨーク、ロンドンを舞台に繰り広げられる大冒険は、 とにかくハチャメチャです。 ただ騒がしいだけではなく、 この映画にはどこか“仲間を探す物語”のような温かさがあります。 言葉が分からなくても笑える。 でも気づけば、ちゃんと感情移入している。 ミニオン人気が世界中で爆発した理由がよく分かる作品です。 【あらすじ】 人類より遥か以前から誕生していた黄色い生物ミニオンは、その時代で最も強いボスに仕えるという習性をもっていた。 しかし、いつも失敗ばかりで長続きせず、やがて仕えるボスがいなくなってしまう。 生きる目的を失い、一族に滅亡の危機が迫るなか、兄貴肌のケビン、バナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、 そして弱虫のボブが新たな最強のボスを探す旅に出る。 やがて世界中から悪党の集まる大悪党祭りの会場にたどり着いた3人は、そこで世界初の女悪党スカーレット・オーバーキルに出会う。
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ミニオンズの★評価を入力する怪盗グルーのミニオン大脱走
笑えるのに、意外なほど“家族”の話です。 かつて最強の悪党だったグルーも、今では娘たちを大切にする父親。 しかし、仕事もうまくいかず、自信を失いかけていました。 そんな中で現れるのが、生き別れの双子の兄・ドルー。 見た目はそっくりなのに、中身は真逆。 その掛け合いがとにかく面白い。 そして今回の敵・バルタザール・ブラットも強烈です。 80年代カルチャー全開のナルシスト悪役で、 登場するだけで空気を持っていきます。 ド派手で笑える作品ですが、 根底にあるのは 「家族とどう向き合うか」 というテーマです。 だから最後には、不思議と温かい気持ちになれます。 【あらすじ】 晴れて結婚したグルーとルーシーの前に、新たな敵バルタザール・ブラットが現れる。 1980年代に子役として人気を博した過去の栄光にすがり、80年代ファッションに身を包んだバルタザールは、様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返し、グルーを反悪党同盟から追い出してしまう。 そんな時、グルーにドルーという生き別れになっていた双子の兄弟がいることが判明。 父親から莫大な遺産を相続しているドルーは、父の志を受け継ぎ天下の大悪党になることを夢見ていた。 一方、グルーの相棒ミニオンたちは、グルーが反悪党同盟をクビになったことで再び悪の道に戻ってくることを期待していたが、グルーにその気がないことを知り、新たなボスを求めて旅に出るのだが……。
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怪盗グルーのミニオン大脱走の★評価を入力する怪盗グルーのミニオン危機一髪
シリーズの中でも、特に“バランスが良い”人気作です。 悪党を引退したグルーは、娘たちと平和に暮らしていました。 しかしある日、極秘組織「AVL」から捜査協力を依頼されます。 そこで出会うのが、ルーシー。 明るくて破天荒。 でもまっすぐで優しい。 グルーとの掛け合いはコメディとして抜群に面白いのに、 少しずつ距離が縮まっていく関係性にはちゃんとトキメキもあります。 もちろんミニオンたちも大暴走。 紫色に変異した“凶暴ミニオン”まで登場し、 シリーズ屈指のカオスな展開になります。 笑って、癒されて、最後はちょっと幸せな気持ちになる。 シリーズ初心者にもおすすめしやすい一本です。 【あらすじ】 月泥棒の偉業を成し遂げ、孤児3姉妹の父親となったグルーは、悪党稼業から足を洗い、世界レベルで悪と戦う超極秘組織「反悪人同盟」の捜査官として活動していた。 そんなある日、グルーの仲間で、バナナが大好物の謎の黄色い生物ミニオンたちが、何者かに誘拐されてしまう。 グルーは3姉妹と相棒の美人捜査官ルーシーとともにミニオンを助け出すため冒険に出る。
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