
『ミニオンズ フィーバー』ただ騒がしいだけじゃなかった
明日の金ロー…『ミニオンズ フィーバー』が尊すぎた 黄色い小さな存在たちが暴れてるだけなのに、なぜか最後ちょっと泣きそうになるんですよね。 『ミニオンズ フィーバー』、今見ると想像以上にグルーの物語でした。 明日の金曜ロードショー放送を前にまた話題になっていますが、改めて見返すと、11歳のグルーが抱えていた孤独が少し苦しかったです。憧れの悪党集団から子ども扱いされて、それでも必死に背伸びしてる感じが、妙にリアルなんですよ。 だからこそ、ケビン、スチュアート、ボブたちの全力が尊い。 空回りしても、失敗しても、グルーを助けたいだけで動いてるのがしんどいくらい愛おしいんです。 しかも今回は70年代カルチャー全開。音楽も色彩もテンションも派手なのに、その奥にちゃんと“居場所を探す話”が流れていました。 ただ笑うだけの映画だと思っていたのに、見終わったあと少しだけ胸に残る。 ミニオンって、こんなに感情を持っていかれる存在だったんだなって思いました。
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- 作成日時:
- 2026/05/21 21:43
ミニオンズ フィーバー
『ミニオンズ フィーバー』は2022年公開のアニメ映画で、『怪盗グルー』シリーズの前日譚にあたる作品。1970年代を舞台に、11歳のグルーとミニオンたちの大冒険を描く。日本語吹替版ではグルー役を笑福亭鶴瓶、ワイルド・ナックルズ役を市村正親、マスター・チャウ役を渡辺直美が担当。ミニオンらしいハイテンションな笑いに加え、グルーとの絆や成長も描かれた人気作。
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