
シュワちゃんとスタローン、脱獄映画の完成形だった
『大脱出』のラスト、語りたくなるのに語れない 絶対に脱出不可能って言葉、だいたい盛りすぎじゃんって思うのに、『大脱出』は違いました。 海上タンカーを丸ごと監獄にする発想、今見ても普通にゾッとするんです。 しかも、スタローン演じるレイが「刑務所の構造」を観察して、数字と光と人の癖だけで突破口を探していく感じが、ただのアクション映画じゃなくて少し知的でしんどい。 そこにシュワルツェネッガー演じるロットマイヤーが加わる瞬間、空気が一気に変わるんですよね。 脱獄モノなのに、最後に残るのは「信じる相手を間違えた怖さ」だった気がしました。 だからこそ、ラストの握手が妙に刺さるんです。 オススメしたい作品です。
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- 作成日時:
- 2026/05/22 15:24
大脱出
『大脱出』(2013年公開)は、シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが本格共演した脱獄アクション映画。刑務所のセキュリティ専門家レイ・ブレスリンが、“絶対に脱出不可能”とされる極秘監獄へ送り込まれ、謎の囚人ロットマイヤーと共に脱獄計画を進めていく。監督はミカエル・ハフストローム。肉体派スター共演だけでなく、監獄構造を利用した頭脳戦も高く評価された作品。
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