
梅雨の時期は憂鬱!もっと憂鬱になろうよ映画【邦画編】
やぴ!RaMuずっきゅん! 初夏ですね〜! ガツンと暑くなり、そろそろ夏がやってくるな〜て感じですねぇ〜 ただし、梅雨はとにかく憂鬱。頭痛くなるし、ジメジメするし、雨嫌いだし! だったら!!とことん憂鬱になろうぜ!!!!! ということで、今回は邦画で揃えてきました! 3作品とも各配信サービスで視聴可能なのでぜひ!
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- 作成日時:
- 2026/05/25 17:45
愚か者の身分
戸籍売買、闇バイト、、、 とにかく日本の今の闇の部分に迫ったヒューマンドラマ。 主人公のタクヤを北村匠海さん、その恩師役の梶谷を綾野剛さんが演じるこの映画はとにかく鬱。 なにより北村匠海さんの演技がすごい好き!悪い夏という映画でもすごい演技を見せてるのでぜひ見てほしい。 この闇の世界に入るしか術がなかった若者が、どう抜け出すのか、果たして抜け出せるのか。色々考えさせられる映画。
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愚か者の身分の★評価を入力する護られなかった者たちへ
サスペンスかと思って見たらそうじゃない、あ、でもサスペンスか、って感じだった! 全身を拘束され餓死状態で遺体が見つかる殺人事件が発生する中、震災、生活保護、貧困について考えさせられる映画。 護られなかった者たちへという言葉に該当する人達が沢山出てくる。 というか、全員護られてない。 ただその小さなコミュニティの中で護る側に回る人だっている、という 小さい、但しそれは当人にとって大きな護りの話。
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護られなかった者たちへの★評価を入力する怒り
これもめっちゃ考えさせられる映画というか、そうか、そういう視点もあるよなぁという気づきを得れた映画。 殺人事件の容疑者が指名手配される。その中で、犯人に限りなく特徴が似てる3人の物語。 指名手配犯のモンタージュ写真って、分析や予測で作られるわけで。実際に会った顔なんて分からなかったりするよね。 そこを本当に上手く使った映画。 人間関係の中で、信じる信じないの垣根って難しいなとすごく思った。 「いつも仲良くしてたけど…この人指名手配犯に似てる…」 そう思った時、あなたならどんな行動をとりますか?
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