
泥沼愛憎劇かと思いきや、意外と感傷的な新感覚タイBLドラマ『To Sir, With Love』
2024年1月10日にRエンタメディアで公開された記事の転載です。 【元記事】 https://news.tv.rakuten.co.jp/2024/01/k-tosirwithlove.html ---------------- 1930年代に中国からサイアム(現在のタイ)にわたり、豪商となった5大名家の人々の権力争いと後継者争いが描かれる『To Sir, With Love』。 ビジネスでの権力争いだけでなく、会長の妻たちによる愛憎劇も繰り広げられるため、一見、昼ドラのようなドロドロした作品に見えるが、この『To Sir, With Love』はそれだけではない。権力争いと愛憎劇に加えて、現代にもつながるLGBTQ問題にも切り込んでいるのだ。時代劇の中に散りばめられたメッセージについて解説しよう。 (文・及川静)
たくさんの「いいね」ありがとう!
305
- 作成日時:
- 2025/02/07 10:26
To Sir, With Love
ネタバレこの感想にはネタバレを含みます
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
To Sir, With Loveの★評価を入力する






