
『プラダを着た悪魔2』公開を記念し、アン・ハサウェイ主演の作品3選をピックアップ!
5月1日から公開された『プラダを着た悪魔2』の主演を務めるアン・ハサウェイの軌跡を辿る3作品をピックアップ。 これから紹介する3作品の中でも、アンが初めてのスクリーンデビューを果たした2001年の『プリティ・プリンセス』は2000年代の画質の質感や夢のある設定含めて魅力的で個人的に好きな映画。 この作品は初々しくも愛らしい演技が光るシンデレラストーリーで、大ブレイクのきっかけとなったことから彼女の原点となる作品。 この機会に、これから紹介する3作品全てを是非観てみてほしい。
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- 作成日時:
- 2026/05/29 19:00
プリティ・プリンセス
サンフランシスコを舞台に、母親と暮らす平凡で内気な女子高生ミア(アン・ハサウェイ)が、ある日突然、自分がジェノヴィア王国の王位継承者であることを知らされるシンデレラストーリー。 プロのスタイリストがプリンセスらしい見た目にするために髪の毛やメイクを施し、ミアを大変身させるアイコニックな場面も印象的。 外見の変化だけではなく、自分らしさや責任、周囲との関係を通して内面も成長していく点も作品の見どころ。 女王のクラリス(ジュリー・アンドリュース)から王族としての教育を受けるも、慣れないマナーや立ち振る舞いに苦戦する姿がお茶目で可愛い。 祖母でもあるクラリスとの交流は温かく、厳しさの中に愛情が感じられる関係性も垣間見える場面が多い。一緒にプリクラを撮ったり、ゲームをする2人の様子は、普段の王族らしさが良い意味で無くなっていて魅力的。 プリンセスならではのドレスアップシーンや宮殿でのマナーレッスン、華やかな舞踏会などの世界観が詰め込まれていて、きっとその煌びやかな生活に憧れてしまうはず。 そして観終わった後には、「自分らしくいることの大切さ」を感じられる、前向きな気持ちになれる作品。
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プリティ・プリンセスの★評価を入力するマイ・インターン
ファッション通販サイトのCEOを務めるジュールス(アン・ハサウェイ)と、70歳にしてインターンとして働くことになったベン(ロバート・デ・ニーロ)の、世代を超えて紡ぐ絆を描くヒューマンドラマ。 70歳でありながらも新たな挑戦としてインターンに参加したベン。若い社員たちの中で、歳の差があるからこその落ち着いた振る舞いや思いやり、相手を尊重する姿勢で職場全体を温かく包み込んでいく。 新しく慣れない環境で「自分ができることは何か」を常に考え、行動に移すベンの生き方や考え方が素敵で見習いたくなる。 そして、ジュールスは重圧に押しつぶされそうになるCEOとしての在り方を模索する中で、気遣いを欠かさないベンの優しさに触れ、自分らしく生きることとは何かを取り戻していく。 タイトルから想像するような単なる仕事映画ではなく、友情や家族愛、自己成長も丁寧に描かれていて、幅広い世代の方が共感できる作品となっているので是非おすすめしたい。
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マイ・インターンの★評価を入力するプラダを着た悪魔
ファッションに興味ゼロでジャーナリスト志望の主人公アンディ(アン・ハサウェイ)が、誰もが憧れる雑誌社で『ランウェイ』の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとして働くことになる物語。 慣れない業界で理不尽な要求に悩みながらも、決して屈せずに強く突き進む彼女が本当に素敵。 この作品は華やかな世界の裏側を描いていて、人生は自分の行動次第ということを教えてくれる。 この映画の中で放たれる数ある代表的な台詞の中でも“Andy, be serious. You are not trying. You are whining.”(『君は努力していない。ただ愚痴を並べているだけだ。』)という台詞が印象的。 置かれた環境に言い訳をせず、自分と向き合って突き進めと喝を入れてくれるこの台詞が心に刺さるはず。 そして、冒頭で流れるKT Tunstallの“ Suddenly I See ”は女性たちの朝の身支度を彩るミュージックナンバーで、一気にお洒落度を急上昇させる曲調も魅力。 朝にメイクしている時や何か準備する時に聴くと何でもうまくいくような気持ちにさせてくれる。 『憧れ』について表現した歌詞にも是非注目して聴いてみてほしい。
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