
映画『群体』が怖すぎた件。ゾンビ映画初心者に送るまず観るべき名作はこれ!
ワタクシが韓国に来ていた理由・・・ それは、5月21日に韓国本国で公開された映画『群体』の舞台挨拶を見たかったからなのです。 チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、そしてコ・ス。 メインキャストの名前だけでもう大興奮なワタクシでして・・・ 今回のメインキャストのうち、5名が参加という神がかった舞台挨拶に行かないわけにはいかない!と、思い立って1週間前にチケット取って行ってきました!だって推しが3人もいるのです。(ただ欲に負けただけとも言います。笑) さて、この『群体』がどんな映画かと言いますと・・・、ゾンビパニック映画なのです。 以前のご紹介記事で書いたかもしれませんが、ワタクシはホラー系全般、ゾンビ映画も苦手です!!!!笑 しかし、舞台挨拶を見たからには映画本編もしっかり観る!がワタクシの信念なので、もちろん観てまいりました。 ということで、初めてまともに映画館でゾンビ映画を観る体験してきた結果、もう怖すぎてずっと緊張状態!あの、ビクッとするの、何回あったでしょうかってゆくらい常にドキドキしていました。 ゾンビ映画はほとんど観たことないのですが、ゾンビ映画も日々進化するのですね。。。 この映画、ゾンビウィルス×人工知能(正確にはちょっと違うかな・・・)という、ゾンビが学習、連帯します。 怖かったけど、ストーリーはめちゃくちゃ良くて、終わったホッとした安心感と「面白かったな」という感覚は残りました。 ゾンビ映画好きにはぜひお勧めです! ですが、、、!!ワタクシのようなゾンビ映画初心者にはちょっと刺激が強すぎます。笑 ですので、ゾンビ免疫のないワタクシが楽しく観れた映画を今回はご紹介したいと思います。 はい、それは・・・『新感染 ファイナル・エクスプレス』です。 原題『釜山行き』の通り、韓国の高速鉄道KTXを舞台に、ゾンビから愛する人を守るそれぞれの姿が描かれています。 ぜひゾンビ映画苦手だけど、ちょっと覗いてみたいかも!という方はこちらからお試しください☆ 実はもう1作品あるのですが、日本公開されていないので公開されたら絶対ご紹介しますね。
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- 作成日時:
- 2026/05/31 11:09
- 更新日時:
- 2026/05/31 12:18
新感染 ファイナル・エクスプレス
ソウルからプサンへ向かう高速鉄道KTXを舞台に、突如として発生した未曾有のゾンビパンデミックを描くノンストップ・サバイバル・アクションです。離婚した妻のもとへ娘を送り届けるため列車に乗り込んだ主人公ソグ(コン・ユ)と幼い娘スアン(キム・スアン)を中心に、様々な事情を抱えた乗客たちが、時速300キロで疾走する密閉空間で狂暴な感染者たちと対峙します。 見どころは、逃げ場のない列車という限られた空間で繰り広げられる、息つく暇もないほどの緊迫感あふれる展開です。感染が拡大していく中で、乗客たちが直面する極限状態での選択や、剥き出しになる人間の本性がリアルに描かれています。単なるゾンビ映画に終わらない、登場人物たちの葛藤や絆、そして命の尊さを訴えかける人間ドラマが、私たちの心を強く揺さぶります。ハラハラドキドキのスリルだけでなく、深い感動も味わえる作品です。
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