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『ウィキッド ふたりの魔女』アリアナ・グランデが憎めない理由

『ウィキッド ふたりの魔女』アリアナ・グランデが憎めない理由

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  • 作成日時
    2026/06/01 21:11

ウィキッド ふたりの魔女

総合評価:3.1制作年:2024年制作国:アメリカ再生時間:-
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『ウィキッド』は、何よりエルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ)の主役2人が素晴らしい。 どちらか一方が突出するのではなく、互いに負けないほど強い個性と存在感を放っているのが魅力だった。 アリアナ・グランデ演じるグリンダは、自信満々で時には人を見下すような振る舞いもするのに、不思議と憎めない。特に、あの長い髪を使ったコミカルな仕草やパフォーマンスが絶妙で、登場するたびに思わず笑ってしまった。観ながら「『フレンズ』のレイチェル役が似合いそうだな」と勝手に想像していたくらい、華やかさと愛嬌を兼ね備えている。 一方のシンシア・エリヴォは、やはりクライマックスで圧倒的な存在感を見せる。魂を揺さぶる歌唱と、ダイナミックな飛翔シーンの迫力は圧巻で、次作への期待を一気に高めてくれた。観終わった後も余韻が残り、あの場面の楽曲はサウンドトラックで何度も繰り返し聴いてしまう。 前編として大満足の出来。早く後編が観たい!

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出典
*1 IMDb (https://www.imdb.com/title/tt1262426/) 取得日:2026/3/5

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