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古畑任三郎 第1シーズン私的ランキングTOP5 1位はやっぱりあの回

古畑任三郎 第1シーズン私的ランキングTOP5 1位はやっぱりあの回

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  • 作成日時
    2026/06/03 18:26

警部補・古畑任三郎(第1シリーズ)

総合評価:3.8制作年:1994年制作国:日本再生時間:-
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警部補・古畑任三郎(第1シリーズ)

1位:さよなら、DJ 犯人はラジオDJを演じた桃井かおり。「サントワマミー」に合わせて猛ダッシュするシーンは、何度見てもテンションが上がります。シリーズ屈指の名場面だと思っています。 2位:動く死体 犯人は堺正章。歌舞伎役者らしい大仰な所作と独特のセリフ回しが印象的。古畑との駆け引きも見応え十分で、何度でも見たくなるエピソード。 3位:死者からの伝言 記念すべき第1話(本当は鶴瓶の回が初回だったという話も)。 ミステリアスでどこか自虐的な人気漫画家を演じる中森明菜がすんばらしい。シリーズの原点として外せないエピソードだと思います。 4位:殺人特急 犯人役は鹿賀丈史。『振り返れば奴がいる』を思わせるような、ふてぶてしい天才外科医が実によく似合ってた(笑) そして個人的に気になるのが、被害者役の河原さぶが食堂車で食べていたカレー。うまそうに食べるんですよ(笑) 劇中で話題になる「酢豚弁当」も一度見てみたいところです。 5位:汚れた王将 将棋をテーマにした一作。当時、「将棋の対局ってこんなふうに進むのか」と驚きながら見た記憶があります。 犯人役の坂東八十助(現・十代目坂東三津五郎)の存在感も印象的でしたね。

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