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『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』劇場上映決定!世界を制した魅力とは?

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』劇場上映決定!世界を制した魅力とは?

Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』が、6月10日(水)より9日間限定で劇場上映されることになりました! 近年のNetflixアニメーション映画といえば、『超かぐや姫!』の鬼バズりも絶賛現在進行形です。 そして『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』といえば、あの『鬼滅の刃』を抑え、アカデミー賞の長編アニメーション映画賞、さらにゴールデン・グローブ賞のアニメーション映画賞まで受賞した超話題作。 ちなみに劇中歌「Golden」は、アメリカのヒットチャート“Billboard Hot 100”で通算8週1位を獲得。 あのBTSの「Dynamite」ですら通算3週1位だったことを考えると、その異常なヒットぶりが分かるはずです。 作品人気を象徴するように、音楽面でも世界規模のメガヒットとなりました。ガチですごすぎます。 ちなみに日本語吹替版の声優陣もかなり豪華。 主人公ルミ役を務めるのは、『けいおん!』琴吹紬役などで知られる寿美菜子。 ミラ役には田村睦心、ゾーイ役には渡谷美帆。 そして人気ボーイズグループ“サジャ・ボーイズ”のジヌ役には、数々の人気アニメーションで活躍する石川界人が起用されています。 ライブシーンの熱量はもちろん、キャラクター同士の掛け合いも非常に魅力的。 吹替版で観る面白さもしっかり味わえる作品となっています。 ※今回の劇場上映は、字幕版のみとなっております。 近年、興行収入であの『タイタニック』を上回った『ナタ 魔童の大暴れ』や、『KPOPガールズ! !デーモン・ハンターズ』の世界的ヒットが象徴するように、世界では3DCGアニメーションが巨大な潮流になりつつあります。 日本でバズり散らかしている『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』も3DCG作品ですね。 2Dアニメーションが主流の日本では、いまだ3DCGアニメーションは少数派です。 しかし世界市場に目を向けると、その景色は大きく異なります。 いまや“覇権フォーマット”は、確実に変化し始めているのです。 そして、その変化の最前線に立っている作品のひとつこそ、『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』でしょう。 ……ということで、今回はガチで面白い!2025年を制した“KPOPガールズ”の魅力について語っていきます! ==================== Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』 一部劇場にて6月10日(水)~18日(木)公開 劇場情報: https://r10.to/h5vpl7 ※本編はシング・アロングバージョンとなっており、歌唱シーンでは歌詞が英語字幕にて表示され、本編中のセリフは英語音声・日本語字幕となります。 ※【通常上映】と【発声可能上映】の二つの上映形態を実施いたします。どちらの上映形態も上映内容は同一です。 ※【通常上映】では、歌唱や発声はお控えいただき、静かにご鑑賞いただく形式となります。 ※【発声可能上映】では、劇中歌の歌唱および発声、歓声、拍手、手拍子が可能です。 ※上映日時や回数は劇場によって異なります。 ====================

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  • 作成日時
    2026/06/10 12:37
    更新日時
    2026/06/10 12:38

KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ

総合評価:2.7制作年:2025年制作国:-再生時間:-
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──“推し”と熱狂が世界を救う時代 本作最大の発明は、K-POPアイドルと退魔バトル、そして音楽を融合させた点でしょう。 表向きは世界的人気を誇るK-POPガールズグループ「ハントリックス(HUNTR/X)」。 しかし彼女たちの正体は、悪魔と戦うデーモン・ハンターズです。 ライブ会場の熱狂。 ペンライト。 SNS時代のファンダム。 そういった現代アイドルカルチャーの熱量が、ライブ空間を文字通り“魔を祓う儀式”へ変換してしまう。 ファンの声援や熱狂そのものが世界を守る力になる──この発想が天才すぎる。 かつて世界を救っていたのは、軍人やヒーロー、選ばれし勇者たちでした。 しかし本作で人々を救うのは、推し。 歌い、踊り、観客を熱狂させることが、そのまま世界を守るポジティブなマインドへ接続されていく。 “推し活”やファンダム文化が巨大化した2020年代だからこそ生まれたエンタメとも言えるのではないでしょうか? さらに注目したいのが、その世界観を支える映像表現です。 近年の海外3DCGアニメーションは、“ピクサー的リアルCG”から大きく飛躍しています。 ひとつの革命であった『スパイダーマン:スパイダーバース』以降、海外3DCGアニメーションは、CGでありながら“手描きアニメーション”のような誇張表現を獲得しています。 本作もまた、ライブシーンではMVのように色彩が炸裂し、戦闘シーンでは漫画的エフェクトと圧倒的な速度感が画面を駆け抜ける。 もはや“なめらかに動く”という次元を遥かに超えています。 そして本作には、K-POP、韓国ドラマ、Webtoon的キャラクター造形など、“いま強い韓国カルチャー”が大量投入されています。 全部のせ。 とにかくエンタメとして最強に面白い。 単なるNetflixヒット作ではなく、2025年の世界エンタメ市場そのものを象徴する一本と言えるのではないでしょうか。 ちなみに私の推し曲は、サジャ・ボーイズの「Soda Pop」。 劇場へ浴びにいきますよ!🥹🤝 【あらすじ】 世界的人気を誇るK-POPガールズグループ「ハントリックス(HUNTR/X)」。 華やかなライブで人々を熱狂させる彼女たちには、誰にも知られていない“裏の顔”があった。 その正体は、“歌”の力によって悪魔を狩るデーモン・ハンターズ。 ライブの熱狂によって結界を維持し、人知れず世界を守り続けていたのだ。 しかしある日、彼女たちの前に強大な悪魔勢力が出現。 さらに、ライバルとなる謎のボーイズグループまで現れたことで、事態は予想外の方向へ加速していく──。

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出典
*1 IMDb (https://www.imdb.com/title/tt14205554/) 取得日:2026/3/9

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