
続編から観ちゃったのアリですか?
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- 作成日時:
- 2026/06/15 03:04
- 更新日時:
- 2026/06/15 07:34
2010年
言わずと知れたキューブリック監督の偉大なスペースオペラ「2001年宇宙の旅」の続編 1作目公開の時は未だ産まれていなかったので全くもって知る由もなく こちら2作目の公開の時はちょうどSFX映画に首ったけだった思春期でしたもので、続編から観ちゃうという暴挙に(笑) 安心して下さい。最初の3分ほどは2001年に起こった事をプロジェクト終結のレポートをする形のブリーフィングがあります! 公開当時の米国ソ連間の冷戦の流れが2010年にも続いているという設定や 原作者A.C.クラーク氏は静止軌道人工衛星を考案したといわれるなど、科学畑の小説家なので (訂正: 考案者 ヘルマン・ポトチュニク(Hermann Potočnik)が1928年に著書で提案。SFでの普及: 1945年、アーサー・C・クラークが技術的な実現可能性を論じ、無線通信用衛星の配置場所として広く知られるようになった。とのことGoogleAIから引用) バルーンを使って木星大気で減速し木星周回軌道に乗るなんていう 決して絵空事ではない科学的な考察があるのでリアリティを感じられる質の良いSF映画 そしてHAL9000は…
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物ゴコロついた頃、家には映画音楽が収められた12枚セットのレコード集があって その中の一曲にこの映画のOP曲「ツァラトゥストラはかく語りき」が収録されていた…のだが そっちは全然聞かずレコード集の付録ブックレットに「2001年宇宙の旅」の事が書いてあったのが映画を知ったきっかけということで… しかし1968年公開当時は私はまだ産まれていないし、続編「2010年」公開の1984年当時はレンタルビデオなんてものもなく(その頃我が家にはβmaxはあったけどもレンタルビデオ屋は無かった) なので…小説版を先に読んだ次第(笑) がしかし、この映画は多分初見では理解不能なほとブッ飛んでたので、小説で予習したのは正解だったと思うのです そういう映画です 「2010年」を中学生の時に観て 「2001年」は高校生の時、親戚からVHSデッキのお古を貰ったので、ようやくレンタルして観る事ができた次第 そして近年まで謎だったのが 高校生の頃、社会科の先生から「2001年」のサントラをカセットテープ(!)で貸してもらって聴いたのだが、くだんの「ツァラ」がビデオで聴いたのと「違うじゃない!」 オリジナルサントラとちゃんとパッケージに書いてあるのに、明らかに演奏が違う!…という謎が長年疑問だったのだが… 割と最近になってネットで知ったのが カセットテープに収録されていたバージョンはキューブリック監督が編集の時に使用していた演奏で、本編で実際使用されていたものと違うのだとと そしてエンドロールには「ツァラ」のクレジットは何故かされていなかったのだが 実際使用していたのは我が愛すべきカラヤン指揮/ウィーンフィル演奏によるバージョンが採用されていたそうで… いやぁインターネットって素晴らしいですねぇ って全然感想になってませんね ハイそれでは、サイナラ・サイナラ・サイナラ…
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