
戦争は虚しいですね(I Remember…)
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- 作成日時:
- 2026/06/21 10:52
- 更新日時:
- 2026/07/10 02:59
太陽の帝国
先日亡くなったガッツ石松さんもご出演されていたのもあってか、今度NHK BSで放送されるとの事 裕福な家庭に育ったジェレミー少年が第二次世界大戦の混乱に巻き込まれ、両親と生き別れになってしまい 日常にありふれていた生活がままならなくなってしまう。 明日がどうなるのか分からない不安や恐怖 そして飢えや抑圧で人間らしさを失ってしまう… 原作者自身の半自叙伝をもとにしたこの映画は 戦争は戦場だけでなく、国から身の回りまで全てをいっぺんに変えてしまうものだということを痛感させられる E.T.やインディなどのエンタメ系作品で一世風靡していたスピルバーグ監督が、自分はその系だけじゃないぞと気合いを入れて製作した意欲作だと思う 後にシンドラーのリストやA.I.につながっていく源流になる映画ではないかと思う(監督作品を全部見た訳ではないのでエラそうな事言えませんけども…) そして…なんだかラストシーンが思い出せず さきほど後半だけ見てみました。 見たら、そうだったと思い出せたけど、 何度か見ているはずなのに、何故だかラストシーンはいつも思い出せなくなるようです… それと、別な事を思い出しました! E.T.ですっかりスピルバーグ監督にハマったのと同時にジョン・ウィリアムズ氏にもハマってしまった私。 高校生の頃、自分の知らない音楽も聴いてみたいとFMラジオをたまに聞くようになったのですが その内に、J・ウィリアムズ氏の特集という番組があったので、もちろんカセットテープに録音しました。 その番組で紹介されていた中に この「太陽の帝国」のテーマ曲が入っていたのです。 この出会いがキッカケでこの作品を観ようと思った という事を思い出して、この作品はサントラで興味を持って見たという珍しい入り方をした作品だったのです…
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