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『羊たちの沈黙』NHK BSプレミアムで放送!ハンニバル・レクターシリーズを振り返る

『羊たちの沈黙』NHK BSプレミアムで放送!ハンニバル・レクターシリーズを振り返る

NHK BSプレミアムシネマでは、6月23日(火)13時より、アンソニー・ホプキンス×ジョディ・フォスター共演のサイコ・サスペンスの金字塔『羊たちの沈黙』を放送! 人間の深層心理に迫る緊迫の物語と、映画史に残る名キャラクター、ハンニバル・レクター博士。今回は『羊たちの沈黙』をはじめ、『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』まで、レクター・シリーズ3作品のあらすじとみどころを紹介します。

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  • 作成日時
    2026/06/22 17:34

羊たちの沈黙

総合評価:3.6制作年:1991年制作国:アメリカ再生時間:-
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羊たちの沈黙

《あらすじ》 FBI訓練生のクラリス・スターリングは、若い女性ばかりを狙う連続殺人鬼“バッファロー・ビル”を追う捜査に参加する。事件解決の糸口をつかむため、彼女は元精神科医でありながら猟奇殺人犯として服役中のハンニバル・レクター博士に面会。レクターは卓越した知性と洞察力でクラリスの心を見抜きながら、犯人像へと導いていく。しかしそのやり取りは、やがて捜査を超えた危険な心理戦へと発展していく。 《みどころ》 アカデミー賞作品賞を含む主要5部門を制覇した傑作サスペンス。わずかな登場時間ながら圧倒的な存在感を放つアンソニー・ホプキンスの怪演は必見だ。レクター博士とクラリスが鉄格子越しに交わす会話シーンは、静かな緊張感に満ち、観る者を引き込む。連続殺人事件の捜査劇でありながら、人間心理の奥深さや恐怖を描き出した完成度の高い作品で、今なおサイコスリラーの最高峰として語り継がれている。

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ハンニバル

総合評価:3.4制作年:2001年制作国:アメリカ再生時間:-
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ハンニバル

《あらすじ》 『羊たちの沈黙』から10年後。FBI捜査官となったクラリスは、ある事件をきっかけに窮地へ追い込まれていた。一方、脱獄したハンニバル・レクターはヨーロッパで身分を隠しながら生活していたが、彼に恨みを抱く大富豪メイスン・ヴァージャーが復讐計画を進める。やがてクラリスとレクターは再び運命的な再会を果たし、複雑に絡み合う思惑の中で物語は予想外の結末へ向かう。 《みどころ》 リドリー・スコット監督が手掛けたシリーズ屈指の話題作。前作以上にスケールアップした映像美とゴシック調の世界観が魅力だ。アンソニー・ホプキンス演じるレクター博士は、恐怖だけでなく知性や気品、独特の美学を備えた存在として描かれ、そのカリスマ性が際立つ。サスペンスに加えてダークロマンの要素も色濃く、クラリスとの関係性の変化も見逃せない。衝撃的なシーンの数々は公開当時大きな話題となった。

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レッド・ドラゴン

総合評価:3.0制作年:2002年制作国:アメリカ再生時間:2時間4分
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《あらすじ》 FBI捜査官ウィル・グレアムは、かつてハンニバル・レクターの正体を見抜き逮捕した人物。しかし現役を退いた彼は、一家惨殺事件を繰り返す連続殺人鬼“レッド・ドラゴン”の捜査協力を依頼される。犯人の心理を探るため、ウィルは因縁の相手であるレクター博士と再び対面。やがて事件は予想を超える方向へ進み、ウィルは命懸けの追跡を続けることになる。 《みどころ》 『羊たちの沈黙』以前を描く前日譚であり、シリーズの原点に迫る作品。エドワード・ノートン演じるウィル・グレアムとレクター博士との駆け引きが大きな見どころ。レイフ・ファインズが演じる連続殺人鬼フランシス・ドーラハイドの悲哀に満ちた人物像も印象的。サスペンスとしての緊張感はもちろん、登場人物たちの心理描写が丁寧に描かれ、シリーズファンなら必見の一作となっている。

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出典
*1 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/78/24/338742/jacket_h_l.jpg) 取得日:2025/12/18

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