
バカンス気分に浸らせてください。
先週、有休を使ってタイのプーケットへ行っていたトゥルーマン翔です。 タイのプーケットは2年前にも訪れており、プーケットでしか味わえない開放的な雰囲気にすっかりと虜になってしまいました。 タンクトップと半ズボンで過ごせる気候、透き通った海、現地の人々の温かさや、リゾート地特有の観光客が周りの目を気にせず好きなことをする雰囲気など、プーケットで見るものや感じるものすべてが大好きすぎて、まさしく「ここが僕のアナザースカイ」です。 今年ももちろん、魚と一緒に泳いだり、浜辺で夕日を見たり、夜の屋台でタイ料理を食べたりと思う存分満喫した結果、仕事が始まった今でもまだバカンス気分が抜けておりません(汗)。 さすがに仕事は真面目に取り組まなければいけないので、今回はバカンス気分を味わえる映画を紹介することで合法的に仕事をしながらバカンス気分を味わおうと思います。 自宅で気軽にバカンス気分を味わいたいという方はぜひ参考にしてみてください! 編集者:トゥルーマン翔
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- 作成日時:
- 2025/03/26 11:27
50回目のファースト・キス
- 制作年:
- 2004年
舞台は美しいハワイ。海洋生物学者のヘンリーは、カフェで出会ったルーシーに一目惚れします。ところが、彼女は事故の後遺症で、毎日記憶がリセットされてしまいます。ヘンリーは諦めずに、毎日あの手この手で彼女を口説き、恋に落ちてもらおうと奮闘します。毎日が初対面という、ありえない状況で繰り広げられる、笑いあり、涙ありのロマンティックコメディとなっています。 ヘンリーがルーシーと出会った海辺のカフェや、夜の海辺で彼らがダンスをするシーンなど、舞台がハワイというだけあり、終始バカンス気分を味わえる映画となっています。景色や描写はもちろんですが、なんといっても主人公ヘンリーの明るく陽気な性格が、南国の雰囲気をさらに醸し出してくれます。主人公だけでなく、登場人物がもれなく全員温かく、面白く、観ているだけで心が安らぐことができます。 自分もこの映画は小さい頃から何度も観ており、ハワイといったらまず『50回目のファーストキス』が出てくるくらい大好きな映画です。自分自身、まだハワイには行ったことがありませんが、登場人物たちのような陽気な人々で満たされている温かい国だと勝手に信じ込んでいます。 いつか必ずハワイに行って、海辺でザ・ビーチ・ボーイズの「Wouldn't It Be Nice」を聴きます。
君の名前で僕を呼んで
- 制作年:
- 2016年
1983年、北イタリアの避暑地。17歳のエリオは、夏の間、家族が所有する別荘で過ごしています。音楽と本を愛し、友人たちと穏やかな日々を送るエリオの前に、父の助手としてアメリカからやってきた24歳の大学院生オリバーが現れます。 知的ながらもどこか自信に満ち溢れたオリバーに、エリオは戸惑いながらも次第に惹かれていきます。共に過ごす時間の中で、エリオはオリバーの言動に心を揺さぶられ、今まで感じたことのない感情に気づき始めます。 太陽が眩しいイタリアの夏を舞台に、少年から大人へと変わるエリオの、初めての忘れられない恋の予感が描かれる物語です。 オリバー「ここでは皆、何をする?」 エリオ「夏の終わりを待つ」 個人的に、バカンス時に最も心地よい瞬間は、昼下がり時から何もせず、ただぼーっとすることです。 この映画では、登場人物たちの避暑地での各々のくつろぐ姿が映し出されているのが非常に魅力的です。 昼間から公園で寝ていたり、川辺で楽譜を書いたり、木陰でギターを弾いたりと、各々が何か明確な目的を待たず好きなことをして夏の終わりを待つ姿に、バカンス気分を感じることができます。 ゆっくりと穏やかに流れる彼らの夏の合間に、次第に生まれる彼らの恋心をぜひご堪能下さい!









