
7月開幕『VIVANT(2026)』、また日曜夜が眠れなくなる
2026年7月から、ついに日曜劇場『VIVANT(2026)』が放送開始。前作から3年、あの“考察が止まらない日曜夜”が帰ってきます。TBS公式では、続編は7月スタート・2クール連続放送と発表されており、前作ラストで乃木憂助の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から物語が始まるとされています。さらに新章では、アゼルバイジャンでの大規模ロケも敢行されているとのことで、スケールアップへの期待が止まりません。 キャストも相変わらず強すぎます。主演はもちろん堺雅人さん。さらに公式発表では、阿部寛さん、二階堂ふみさん、二宮和也さん、松坂桃李さんらの続投を含む総勢26名のキャストが発表されています。 前作で“別班”という正体が明かされた乃木が、今回はより主体的に動く展開になることも堺さんのコメントで示されていて、もうこれは「続編」というより“本当の第2幕”の始まり。 謎、国家、家族、裏切り、そして別班——全部が再び動き出すと思うと、7月からの日曜夜がまた完全に持っていかれそうです。
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- 作成日時:
- 2026/06/30 16:44
VIVANT(2023)
『VIVANT』(第1シーズン)は、大手商社・丸菱商事に勤める乃木憂助が、誤送金された130億円を取り戻すため、送金先のバルカ共和国へ向かうところから始まる。ところが現地で爆破事件に巻き込まれた乃木は、爆破犯と疑われ、バルカ警察に追われることに。そこで出会った公安警察の野崎守、医師の柚木薫とともに、乃木はバルカからの脱出を目指して奔走する。 しかし、乃木の行動には別の目的が隠されていた。彼の正体は、自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員。乃木は国際的なテロ組織「テント」を追うため、バルカへ潜入していたのだった。やがて乃木は、テントのリーダーであるノゴーン・ベキが、自分の生き別れた父であるという衝撃の真実にたどり着く。任務、家族、国家への忠誠が交錯する中、乃木は自らの運命と向き合い、最後に重大な決断を下す。そしてすべてが終わったかに見えたその時、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれる
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