
いよいよトイ・ストーリー5公開!大人が号泣する4部作の涙の軌跡
スマホを閉じる手が、ふと止まりました。 子どもの頃はただの「おもしろい冒険の物語」だと思っていた『トイ・ストーリー』が、大人になった今では、胸を締め付けられるような「人生の物語」に見えてしまうからです。 2026年7月3日(金)、ついに最新作『トイ・ストーリー5』が劇場公開を迎えます。 今作でウッディたちの前に立ちはだかるのは、なんと現代の子どもたちが夢中になる「タブレットやスマホ」などの電子機器。 私たちが今、手の中でスクロールしているこの画面そのものが、おもちゃたちの最大のライバルになります。 時代が変わっても変わらない「大切なもの」を劇場で見届けるために、ウッディやバズたちが歩んできた軌跡をもう一度振り返ってみませんか。 子どもの頃には気づけなかった言葉や表情の意味が、今のあなたなら、きっと違って見えるはずです。 まずは公開順に、1作目からその感動をおさらいしていきましょう!
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- 作成日時:
- 2026/07/02 17:00
トイ・ストーリー
【あらすじ】 世界初のフルCG長編アニメーションとして映画史を変えた記念碑的作品。カウボーイ人形のウッディは、持ち主の少年アンディのいちばんのお気に入りでした。しかしある日、最新式のアクション人形バズ・ライトイヤーがやってきたことで、ウッディの立場は一変。張り合う二人は、ひょんなことから外の世界へ飛び出してしまい……。 【感想・見どころ】 嫉妬、焦り、不安。誰かに自分の居場所を奪われそうになる恐怖は、おもちゃであっても人間と変わりません。しかし、命がけの試練を経て、二人は「最高の相棒」へと変わっていきます。 この作品が教えてくれるのは、「一番」であることよりも、「誰かを信じること」の大切さ。ラストシーンでロケット花火を背負い、大空を優雅に滑空(フライング)するウッディとバズの姿は、今観ても胸が熱くなるディズニー映画屈指の名シーンです。
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【あらすじ】 おもちゃコレクターに誘拐されてしまったウッディ。バズたちは命がけの救出作戦に乗り出します。一方、ウッディは自分が超プレミア級の希少価値が高い人形であることを知り、カウガール人形のジェシーらと出会う中で、博物館で永遠に保存される未来か、いつか捨てられてもおもちゃとして生きるかという、究極の選択を迫られることになります。 【感想・見どころ】 シリーズ屈指の名作と言われる理由は、この作品が「おもちゃの価値」を真正面から描いたからです。 ピカピカのまま博物館で永遠に保存される未来。それとも、いつか壊れて捨てられると分かっていても、大好きな子どもと過ごす今。ジェシーが語る持ち主との切ない過去、およびウッディの葛藤は、大人になるほど深く胸に刺さります。「いつか終わるからこそ、その時間は宝物になる」という、シリーズ全体を貫くテーマがここにあります。
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トイ・ストーリー2の★評価を入力するトイ・ストーリー3
【あらすじ】 アンディは17歳になり、大学へ進学するため家を出ることに。手違いから保育園に寄付されてしまったウッディたちは、そこで乱暴な子どもたちと、心に闇を抱えたクマのぬいぐるみ・ロッツォによる過酷な支配に直面します。仲間たちの絆をかけた、決死の脱出劇が始まります。 【感想・見どころ】 多くのファンが「シリーズ最高傑作」に挙げる本作。成長したアンディとの別れ、そしてゴミ焼却炉で逃げ場を失った仲間たちが静かに手をつなぐシーンは、涙なしには観られません。 これは単なる「子どもの卒業」の物語ではありません。親でもなく、恋人でもない。それでも人生には、こんなにも美しく、大切にすべき「別れと継承」があることを教えてくれます。アンディが最後にボニーへウッディを紹介するあの時間は、映画という枠を超え、観客自身の思い出と重なり合います。
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トイ・ストーリー3の★評価を入力するトイ・ストーリー4
【あらすじ】 新しい持ち主ボニーのもとで暮らすウッディ。ある日、ボニーがゴミで作ったおもちゃ「フォーキー」が逃げ出したことで、ウッディの運命が動き出します。旅の途中で再会したのは、かつて離ればなれになり、いまはたくましく「外の世界」で生きる磁器人形のボー・ピープでした。 【感想・見どころ】 結末をめぐり、ファンの間でも大きく賛否が分かれた一作です。しかし、だからこそ本作は「子ども向け」の域を完全に超えています。 誰かのために生き続ける人生。自分の意思で、自分の足で歩き出す人生。どちらが正解というわけではありません。長年背負ってきた保安官バッジをジェシーへ託すウッディの姿は、1作目からの絆を見届けたファンだからこそ、胸が締め付けられると同時に、彼の新しい門出を応援したくなるはずです。
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