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アレックス・ガーランド監督『シビル・ウォー アメリカ最後の日』NHK BSで放送

アレックス・ガーランド監督『シビル・ウォー アメリカ最後の日』NHK BSで放送

7月4日(土)午後2:00から映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』がNHK BSで放送されます。 『エクス・マキナ』『MEN 同じ顔の男たち』のアレックス・ガーランド監督が手がけた本作は、内戦状態に陥った近未来のアメリカを舞台に、戦場を取材するジャーナリストたちの姿を描いた衝撃作です。リアリティあふれる映像と息詰まる緊張感、そして現代社会にも通じるテーマ性が高く評価され、大きな話題を集めましたね。

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  • 作成日時
    2026/07/03 19:50

シビル・ウォー アメリカ最後の日

総合評価:3.0制作年:2024年制作国:イギリス、アメリカ再生時間:1時間48分
配信中:
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近未来のアメリカ。権威主義的な大統領のもと、国は内戦状態へと突入していた。首都ワシントンD.C.の陥落が迫る中、著名な戦場カメラマンのリー、記者ジョエル、ベテラン記者サミー、若き写真家ジェシーの4人は、大統領への単独インタビューを目指してニューヨークからホワイトハウスへ向かう危険な旅に出る。 道中で彼らが目撃するのは、かつての日常が崩壊したアメリカの現実と、極限状態であらわになる人々の姿。 銃撃戦や爆撃だけでなく、報道の役割や真実を伝える意味を問いかける、緊迫感あふれるロードムービーとなっている。 『エクス・マキナ』『MEN 同じ顔の男たち』のアレックス・ガーランド監督が描くのは、戦争そのものではなく、戦場を記録するジャーナリストたちの視点。主人公たちと同じ目線で極限の現場を追体験するような映像演出は圧倒的な臨場感を生み、現実と地続きに思える恐怖を観客へ突きつける。 主演のキルスティン・ダンストをはじめ、ケイリー・スピーニーら実力派キャストの熱演も見応え十分。 政治的な善悪を単純に描くのではなく、「分断」「報道」「民主主義」といった現代社会のテーマを鋭く問いかける、A24製作ならではの重厚なディストピア・サスペンス。

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出典
*1 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/86/98/506889/jacket_h_l.jpg) 取得日:2025/12/18

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