
福山雅治と大泉洋のあの距離感が、今夜の画面いっぱいに広がる
本日7月3日、映画「ラストマン -FIRST LOVE-」がU-NEXTで先行独占レンタル配信が始まりました。TBSの日曜劇場ドラマ(2023年)の映画版で、時間は127分。皆実の"初恋"という封じられた過去が、北海道を舞台にした国家規模の事件と交差していきます。 すでに観た人からは、福山雅治と大泉洋の掛け合いがドラマ版以上に息が合っていたという声が繰り返し出てきます。スケールが大きくなっても、ふたりのあいだに流れる空気は変わっていないという感想が目立ちます。
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- 作成日時:
- 2026/07/03 22:53
映画ラストマン
皆実広見が北海道の雪の中に立つ場面、目が見えないのにその姿に一切の迷いがない。そこから、もう画面から目が離せなくなりました。 福山雅治が演じる皆実の"初恋"という言葉が、こんなに重くなるとは思っていなかったんですよね。ドラマ版を観ていたときの記憶がじわっと戻ってきながら、でもこれは明らかに映画でしか成立しない話だと感じました。 レビューで目立つのが、アクションについての言及です。手に汗握るという声が複数あって、確かにあのシーンの迫力は、テレビでは収まりきらなかっただろうなと想像できます。 大泉洋が演じる護道が皆実に向ける視線の、あのちょっとした柔らかさ。映画一本分の時間をかけてそれがじわじわ積み上がっていく感じが、このバディの核心だと思いました。 皆実の過去がほどけていくにつれ、封じていたものの輪郭が見えてくる。その静かな怖さが、ずっと胸の奥に残っています。
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