
涙腺崩壊必至…『サヨナラの引力』劇場公開記念!今こそ観たい泣ける恋愛映画3選
お久しぶりです。 ちょっと仕事に追われていました、、、まだまだ追われる毎日が続きそうですが、ちょっと短めでもメンタル保つためにまたこちら書いていこうと思います☆笑 7月3日(金)ついに日本で劇場公開となった映画『サヨナラの引力』。 ク・ギョファン×ムン・ガヨンの恋愛映画・・・という響きだけで、もうどうしても観たかったワタクシ、、、昨年末韓国劇場公開時に観ておりました☆ 1個だけ、意見を言うとすれば、この映画の邦題は原題を直訳した『もしも、私たち』であってほしかったな~・・・なんて思うのですが、本当に素敵な映画ですのでぜひお時間ある方は劇場でご覧になってください! とっても現実的な恋愛の生々しさを小説のように綺麗に描いている作品だと思います。 なので、共感が半端ない・・・ 語彙力ないのでこの辺にしておきますが、理想と現実の狭間を芸術にした感じの作品です。(そもそも映画自体が芸術ではあるので、本当に語彙力なくてごめんなさい、、、汗) ということで、今回は泣ける恋愛映画を3作品ピックアップしてご紹介したいと思います。 韓国の泣ける恋愛映画もたくさんあるので絞りきれず悩みましたが、第1弾ということで☆ 今回は「大人の心に深く刺さる、少しビターな恋愛映画」をテーマにピックアップしてみました。 ぜひ一度覗いてみてくださいませ~
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- 作成日時:
- 2026/07/05 22:43
- 更新日時:
- 2026/07/05 22:44
建築学概論
大学の建築学概論の授業で出会ったスンミンとソヨン。初恋に不器用だった二人は、些細な誤解から離れ離れになってしまう。15年後、建築家になったスンミンのもとにソヨンが現れ、自分の家を建ててほしいと依頼したことから、止まっていた二人の時間が再び動き出す。 本作は、誰もが胸に秘めている「あの頃の記憶」を丁寧にすくい上げています。大人になった二人が、過去を振り返りながら「もし、あの時こうしていれば」という切ない後悔を噛みしめる姿には、胸が締め付けられます。初恋の純粋さと、現実のほろ苦さが交差する様は、どんなに時間が経っても色褪せない感動を運んできてくれます。
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建築学概論の★評価を入力する恋愛の温度
職場で秘密の社内恋愛を続けてきたドンヒとヨンは、3年の交際の末に別れを選択する。しかし、別れた途端に未練が募り、復縁しては喧嘩を繰り返すという、泥沼のような駆け引きが始まってしまう。 本作は、あまりにもリアルな「恋愛の生々しさ」に共感が止まりません。好きだからこそ傷つけ合い、分かり合いたいのにすれ違う二人の姿は、まさに私たちの日常にある恋愛そのもの。喧嘩の最中に見せる憎しみや、ふとした瞬間に溢れる愛おしさなど、感情の温度差がリアルに描かれています。「もう二度と恋なんてしない」と思っても、また誰かを求めてしまう。そんな大人たちの不器用な恋に、涙が止まらなくなるはずです。
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目覚めるたびに外見が全く異なる人物に変わってしまう奇病を抱えるウジン。性別も年齢も国籍も変わる彼が、家具店で働く美しい女性イスに恋をしたことから物語は始まる。誰にも言えない秘密を抱え、それでも彼女を想い続けるウジンと、変化し続ける彼を戸惑いながらも受け入れていくイス。 本作は「人は外見で何を判断するのか?」という本質的な問いを投げかけています。どんな姿になっても変わらない彼の「心」を愛そうとするイスの決断と、それに報いようとするウジンの切実な想いが重なるラストは圧巻。愛することの難しさと、その先にある確かな繋がりに、きっと心洗われるような涙を流すこと間違いなしの作品です。
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