
【ではまた戦場で】2026夏アニメ『幼女戦記Ⅱ』、戦場の悪魔がついに帰ってくる
待ってました。『幼女戦記Ⅱ』が2026年7月8日(水)から放送開始です。第1期から約9年、劇場版を挟んで、ついにターニャ・デグレチャフがTVアニメに帰還。 第2期で描かれるのは、統一暦1926年秋。ターニャは新たに編成されるサラマンダー戦闘団の指揮官となり、再び苛烈な戦線へ。しかも部隊は精鋭に見えて実態は寄せ集め、さらに連邦の冬が帝国軍を追い詰めていく……という、最初から胃が痛い状況です。 キャストは、ターニャ役の悠木碧さん、ヴィーシャ役の早見沙織さんをはじめ、レルゲン役の三木眞一郎さん、ゼートゥーア役の大塚芳忠さんらが続投。さらに新キャラクターとして、ミケル役に杉田智和さん、リリーヤ役に日笠陽子さんも発表されています。 合理主義で生きたいだけなのに、存在Xに振り回され、戦場のど真ん中へ放り込まれるターニャ。あの“幼女の皮をかぶった化物”が、今度はどんな理不尽に吠えるのか。2026夏アニメの中でも、重厚な戦記ものを浴びたい人には外せない一本になりそうです。
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- 作成日時:
- 2026/07/08 10:29
幼女戦記Ⅱ
『幼女戦記』は、合理主義者のエリートサラリーマンだった主人公が、存在Xと呼ばれる超越的な存在によって、戦争が続く異世界に幼女ターニャ・デグレチャフとして転生させられる物語。彼女は安全な後方勤務を目指して軍に入るものの、圧倒的な魔導適性と冷徹な判断力を評価され、本人の望みとは裏腹に最前線へと送り込まれていく。 『幼女戦記Ⅱ』では、帝国軍の士官として戦果を重ねてきたターニャが、新編されるサラマンダー戦闘団の指揮官に任じられる。だが、その部隊は見た目ほど盤石ではなく、寄せ集めの不安を抱えたまま戦場へ投入されることに。さらに連邦の厳しい冬が戦局を泥沼化させ、帝国は出口の見えない消耗戦へと引きずり込まれていく。 誰もが勝利を求めながら、その勝利が何を招くのかを知らない世界。ターニャは生き残るため、そして自分の理性を守るために、またしても激動の最前線で戦い続けることになる。
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