
【速報】機動新世紀ガンダムX 30周年イベント開催!月が見えた名作が今また熱い
今年、テレビ放送開始30周年を迎える『機動新世紀ガンダムX』。その記念イベントとして、2026年8月1日(土)に「『機動新世紀ガンダムX』30周年記念イベント in ららぽーと福岡」の開催が決定しています。会場では、ガロード・ラン役の高木渉さん、ティファ・アディール役のかないみかさんを迎えた舞台挨拶付きの発声可能応援上映会や、スペシャルステージが実施予定。上映作品には第2話「あなたに、力を…」、第7話「ガンダム、売るよ!」、第31話「飛べ、ガロード!」、第34話「月が見えた!」という、ファンならタイトルだけで胸が熱くなる回が並んでいます。 さらに、イベントに先がけて**7月18日(土)〜8月30日(日)**には「ガンダムスタンプラリー in ららぽーと福岡」も開催。館内6か所のスタンプを集めると30周年記念ビジュアルが完成する企画で、福岡がまるごと“ガンダムXモード”になる感じがたまりません。 『ガンダムX』って、派手な戦争ものというより、壊れた世界で少年と少女が「それでも生きる」ことを選んでいく物語なんですよね。30年経っても、ガロードの真っ直ぐさ、ティファの静かな強さ、そして“月”に込められたロマンはまったく色褪せない。だからこそ、この30周年イベントはただの記念じゃなく、もう一度あの作品に出会い直すきっかけになりそうです。
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- 作成日時:
- 2026/07/09 11:19
機動新世紀ガンダムX
『機動新世紀ガンダムX』は、かつての大戦によって地球が荒廃した“アフターウォー”の世界を舞台にした物語。少年ガロード・ランは、戦後の混乱した地上でモビルスーツを扱いながらたくましく生きていた。そんな彼は、ある依頼をきっかけに不思議な少女ティファ・アディールと出会う。 ティファは特別な力を持つ少女で、その存在をめぐって多くの勢力が動き出す。ガロードは彼女を守るため、そして自分自身の意思で未来を切り開くため、ガンダムXに乗り込み、戦いの渦へと身を投じていく。 荒廃した世界、戦争の傷跡、ニュータイプという存在への問い。そして、少年が少女を守りたいという真っ直ぐな想い。『機動新世紀ガンダムX』は、ガンダムシリーズの中でも“戦後を生きる人々”に焦点を当てながら、希望を探す旅を描いた作品です。
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