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鉄壁で完璧!要塞を舞台にしたアクション映画

鉄壁で完璧!要塞を舞台にしたアクション映画

アクション映画において、決戦の舞台になる場所は非常に重要だ。今もロングラン中の映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』においては九龍城、映画『ジョン・ウィック:パラベラム』ではコンチネンタルホテルニューヨークなど、印象に残るアクションシーンには、その舞台となる場所がセットとして伴う。 今回紹介するのは、舞台の場所としては定番の「要塞」。敵組織がアジトとする難攻不落の要塞であったり、既存の建物を要塞化したりと、多彩な要塞があるのが楽しみのひとつだ。そんな要塞を舞台にしたアクション映画をここで紹介したい。 編集担当:清 澄(きよしすます)

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  • 作成日時:
    2025/04/09 13:42

大脱出

制作年: 
2013年
大脱出

シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーという2大アクションスターがW主演している本作。セキュリティコンサルタント(脱獄のプロ)のスタローンが何者かに嵌められ、一度入れば二度と出られないと噂の監獄に収容されてしまう。しかも、海上にある地図に載らない動く要塞。脱出計画を練り上げる中で、囚人たちを束ねるボス、シュワルツェネッガーに出会うが……といった内容だ。 のっぴきならないクセ者所長(ドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』でおなじみジム・カヴィーゼル)の目を掻い潜り、脱獄準備を進めるシーンは常に緊張感があって息を呑む。特に後半、シュワルツェネッガーがマシンガンをぶっ放すシーンはそれまでの緊張感を一気に爆発させる爽快感があるので、ぜひチェックしてほしい。

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ドント・サレンダー 進撃の要塞

制作年: 
2021年
ドント・サレンダー 進撃の要塞

失踪した父親ロバート(ブルース・ウィリス)を探しに、ある保養所に足を運んだポール。父親はそこで悠々自適な日々を送っていると思ったが、父親にはある過去があり、彼が暮らす場所も普通の保養所ではなかった……。 そう、そこは元CIA工作員ばかりが住む秘密の施設。当然、父親ロバートも元CIA工作員。この施設がテロリストに襲われるのだが、このロバートが超強くてかっこいい。拳銃をもってテロリストを追いかける父親を見て困惑する息子ポールの演技には思わず笑ってしまった。父親譲りなのか、屈強なテロリストを相手に一歩も引かずに立ち向かうポールも超強いので、そこも必見だ。

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ウェズリー・スナイプス シールド・フォース 監獄要塞

制作年: 
2017年
ウェズリー・スナイプス シールド・フォース 監獄要塞

シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリスと続けば、私はウェズリー・スナイプスを推したい。映画『ブレイド』シリーズもさることながら、『スナイパー』『デトネーター』でのアクション演技も大好きだ。そんな彼が主演している本作は、ハイテク人工知能の尋問装置を設置した極秘施設が舞台。通信が途絶えたこの極秘施設に、アイザック(ウェズリー・スナイプス)を隊長とする特殊部隊チームが調査に向かうが……。 ウェズリー・スナイプスのド派手なアクションは少なめなものの、閉ざされた空間での銃撃戦はスリルがあって見応え十分。ホラー的な側面もあるので、純粋にアクションホラー映画として楽しめる。プロレス好きとしては、WWEのスーパースター、セス・ロリンズがアクションで魅せてくれるので、そこも楽しんでほしい。

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Escape Plan (c) 2013, Artwork & Supplementary Materials (c) 2014 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.ⓒ2017 TEMPLE PICTURE HOLDINGS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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