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『Tシャツが乾くまで』第1話感想|松山ケンイチと中島歩に惹かれた

『Tシャツが乾くまで』第1話感想|松山ケンイチと中島歩に惹かれた

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  • 作成日時
    2026/07/13 15:24
    更新日時
    2026/07/14 08:24

Tシャツが乾くまで

総合評価:2.9制作年:2026年制作国:日本再生時間:-
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Tシャツが乾くまで

まだ第1話。されど第1話。 どっしりと重い幕開け。喪失を抱えた人々を描く『永い言い訳』や『ランダム・ハーツ』を思い出した。 ドラマ好きと自負しながらも、「生方美久」脚本ドラマ(『silent』『海のはじまり』)を観るのはこれが初めて。今後どんな人物描写を見せてくれるのか、ますます楽しみ。 松山ケンイチも、『テミスの不確かな法廷』『リブート』『時すでにおスシ!?』とはまったく異なる、どこか色気をまとった一面を披露。作品ごとに印象を変えてくる役者としての幅広さを改めて感じる。 演技巧者がそろうキャスト陣の中でも、注目しているのは中島歩。『豊臣兄弟!』『地獄に堕ちるわよ』『ガス人間』など話題作に立て続けに出演しているなかで、本作は一番ナチュラルな中島歩を観られのではないだろうか? ラストで放った「好きな人フィルター、掃除したほうがいいっすよ」の一言が記憶に残る。 中島歩を追い続けるドラマになりそうな予感がしている。

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