
金曜ロードショー、3週連続ジブリ祭り!夏休みは家族でテレビの前に集合!
「夏といえば、やっぱりジブリ!」 2026年8月、金曜ロードショーの恒例企画『3週連続夏はジブリ』の開催が決定しました! 今年は『借りぐらしのアリエッティ』『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』という、世代を超えて愛される名作3本をすべてノーカット放送。 冷たい飲み物とスイカを準備して、家族みんなでテレビの前に集合する。そんな日本の夏が、今年もやってきます。 今回は、放送スケジュールと各作品の見どころをギュギュッとまとめてご紹介。夏休みの夜を彩る、至高のアニメーション体験をチェックしましょう! ―――――――――― ◆「3週連続夏はジブリ」放送スケジュール&作品紹介 🍨第1夜:8月7日(金)よる9時〜 『借りぐらしのアリエッティ』(2010年) 【あらすじ:古い屋敷の床下に住む小人の少女・アリエッティ。彼女たちの掟は「人間に見られてはいけない」こと。しかし、好奇心旺盛な彼女は、屋敷にやってきた少年・翔と出会い、不思議な絆を育んでいくことに……。】 企画・脚本に宮﨑駿氏、監督に米林宏昌氏を迎えた冒険ファンタジー。小人の視点から描かれる日常は、草花や雨粒の一つひとつが宝石のように美しく、観る者の想像力を刺激します。 志田未来さん、神木隆之介さんら豪華声優陣による、ひと夏の切なくも勇敢な物語。放送枠を5分拡大してのお届けです! 🍉第2夜:8月14日(金)よる9時〜 『風の谷のナウシカ』(1984年) 【あらすじ:戦争で文明が滅んで1000年。世界は巨大な蟲が住む「腐海」に覆われていた。自然を愛し、蟲と心を通わせる風の谷の王女・ナウシカは、人間同士の争いに巻き込まれながらも、地球の再生を信じて戦いの中へ飛び込んでいく。】 スタジオジブリの原点にして、アニメーション史に燦然と輝く不朽の名作。ナウシカという強く、優しく、美しい絶対的ヒロインの姿は、公開から40年以上経った今も色褪せることがありません。 久石譲氏の荘厳な音楽と共に贈る、生命の尊さを問う壮大な物語。こちらは30分拡大の超豪華版です! 🌊第3夜:8月21日(金)よる9時〜 『となりのトトロ』(1988年) 【あらすじ:昭和30年代。郊外へ引っ越してきたサツキとメイの姉妹は、森に住む不思議な生きもの・トトロと出会う。ネコバスに乗って夜空を駆け抜けたり、クスノキの巨木で雨宿りをしたり。子供の瞳にしか見えない、魔法のような日常が始まる。】 夏休みの締めくくりにふさわしい、日本人が最も愛するファンタジー。お父さんとの雨のバス停、迷子になったメイ、さらにサツキの涙。何度観ても心が温まる家族の絆と、日本の原風景。 久石譲氏による名曲「さんぽ」や「となりのトトロ」を口ずさみながら、純粋な心を取り戻すひとときを過ごしましょう。 ―――――――――― ◆テーマ:ジブリが贈る「夏休みの魔法」 ジブリ作品に共通するのは、どんなに時代が変わっても変わらない「自然への畏怖」と「誰かを想う純粋な心」です。床下の小さな世界、腐海の深淵、さらにトトロの住む森。 宮﨑駿監督らが描く圧倒的な想像力の世界は、子供たちには冒険を、大人たちには懐かしさと癒しを与えてくれます。 ◆金曜ロードショー 今後のラインナップ ・今夜9時:『キングダム -信と王騎と軍と-』最新作公開記念SP ・7月24日:『モアナと伝説の海』※本編ノーカット ・7月31日:『ジュラシック・ワールド/復活の大地』※地上波初放送 ・8月7日:『借りぐらしのアリエッティ』 ・8月14日:『風の谷のナウシカ』 ・8月21日:『となりのトトロ』 ◆楽しみな視聴ポイント 放送当日は、ハッシュタグ「#金曜ロードショー」で盛り上がりましょう! トトロの「メイちゃーん!」やナウシカの「青き衣を纏いて」など、名シーンの数々を全国の視聴者とリアルタイムで共有するのも楽しみの一つ。 最新作『君たちはどう生きるか』を経て、改めてジブリの原点に触れる3週間。ぜひ録画の準備も忘れずに、テレビの前で最高にリッチな夏休みを保存してください! ―――――――――――
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- 作成日時:
- 2026/07/17 10:23
- 更新日時:
- 2026/07/17 14:48
借りぐらしのアリエッティ
古い屋敷の床下に住む、身長わずか10センチの小人の少女アリエッティ。彼女たちは人間に見つからないよう、生活に必要なものを少しずつ「借り」て暮らす「借りぐらし」の種族でした。14歳になったアリエッティは、初めて父と屋敷へ「借り」に出かけますが、そこで病気療養のためにやってきた人間の少年・翔に姿を見られてしまいます。 本作の最大の魅力は、小人の視点から描かれた日常の瑞々しさです。一滴の雫、一枚の木の葉、一本の縫い針。私たちが見慣れたものが、彼らの世界では巨大で生命力に満ちた冒険の舞台へと変わります。種族を超えた心の交流と、滅びゆく種族としての切ない宿命。米林宏昌監督が描き出す色彩豊かな庭の情景と、セシル・コルベルの奏でるハープの音色が、観る者をどこか懐かしく、儚い幻想の世界へと誘います。
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借りぐらしのアリエッティの★評価を入力する風の谷のナウシカ
巨大な産業文明が崩壊してから1000年。錆とセラミックに覆われた大地は、有害な瘴気を放つ巨大な森「腐海」に侵食され、巨大な蟲たちが生息する世界となっていました。辺境の地「風の谷」の王女ナウシカは、人々が恐れる腐海の謎を解き明かそうと奔走しますが、大国同士の争いに巻き込まれ、谷の平和は脅かされていきます。 宮崎駿監督が描くこの壮大な黙示録は、公開から数十年を経た今もなお、エコロジーや戦争といった普遍的なテーマを私たちに突きつけます。メーヴェで空を舞うナウシカの躍動感、圧倒的な威厳を放つ王蟲(オーム)の群れ。自然を征服しようとする人間と、それを拒む自然の猛威の狭間で、ナウシカが選ぶ「道」とは何なのか。久石譲氏の神秘的な音楽とともに、伝説の幕開けをその目で見届けてください。
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風の谷のナウシカの★評価を入力するとなりのトトロ
昭和30年代前半の日本。入院中の母の帰りを待つため、お父さんと一緒に豊かな自然が残る田舎の古い家へ引っ越してきたサツキとメイの姉妹。ある日、幼いメイは庭で不思議な生き物に出会い、森の奥深くで大きな「山の主」トトロと遭遇します。 本作は、子供の時にしか見ることのできない、純粋で魔法のような日常を描いたファンタジーの傑作です。雨のバス停での出会い、夜の庭での不思議な儀式、そして風のように野山を駆けるネコバス。そこにあるのは、恐怖ではなく、包み込まれるような安心感と好奇心です。どこか懐かしい日本の原風景の中で、家族の絆と子供たちの成長が丁寧に紡がれます。観終わった後、家の裏の森や雨上がりの空に、誰かが隠れているような温かな予感を感じさせてくれる、永遠の名作です。
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