
『キングダム 魂の決戦』と合わせて観たい!映画『キングダム』シリーズ特集
ジャンルを問わず、あらゆる映画をこよなく愛する映画大好きニャンコです。 今回紹介するのは、映画『キングダム』シリーズです。 『キングダム 魂の決戦』(2026年7月17日)の公開が近づき、これまでのシリーズを見返したいという方も多いのではないでしょうか。 映画『キングダム』シリーズは、原作の壮大な世界観を忠実に再現しながら、迫力満点のアクションや豪華キャストの熱演で高い評価を獲得してきました。 信の成長や嬴政との絆、個性豊かな武将たちとの出会いなど、物語は作品を重ねるごとにスケールアップしています。 今回は、最新作の公開に向けて、シリーズ作品『キングダム』『キングダム2 遥かなる大地へ』『キングダム 運命の炎』『キングダム 大将軍の帰還』の見どころを振り返ります。 ▼過去記事はコチラ ・金曜ロードショー『ミニオンズ フィーバー』と合わせて観たい!ミニオンズ特集 https://r10.to/h5Q6Ox ・金曜ロードショー『耳をすませば』『魔女の宅急便』と合わせて観たい!スタジオジブリ特集 https://r10.to/hkGOTY
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- 作成日時:
- 2026/07/17 15:42
- 更新日時:
- 2026/07/17 16:21
キングダム
“信と嬴政、2人の運命が交わる原点” 実写シリーズの幕開けとなる『キングダム』は、原作ファンはもちろん、初めて『キングダム』の世界に触れる人でも楽しめる作品です。 舞台は、戦乱が絶えない春秋戦国時代の中国。天下の大将軍を夢見る少年・信と、中華統一という大きな志を抱く若き王・嬴政、異なる境遇で生きてきた2人が出会い、それぞれの運命が大きく動き始めます。 本作の魅力は、壮大な歴史ドラマでありながら、「夢を追う少年の成長物語」としても楽しめること。山﨑賢人さんが演じる信の真っすぐな熱さと、吉沢亮さん演じる嬴政の静かな覚悟が物語を力強く引っ張ります。 さらに、王騎や楊端和、成蟜など、後のシリーズでも重要な役割を担うキャラクターたちが続々と登場。豪華キャストによる再現度の高い演技と、スケール感あふれるアクションシーンは、シリーズの原点にふさわしい完成度です。 「キングダム」の世界観や人物関係を知るうえで欠かせない1作と言えるでしょう。 【あらすじ】 紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。 戦災孤児の少年・信と漂は奴隷の身分から天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。 ある時、漂は王都の大臣・昌文君に召し上げられて王宮へ入ることになり、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。 違う場所にいても、誓い合った夢をともにかなえようと信じていた2人だったが、王宮では王の弟・成蟜がクーデターを起こし、その混乱の中で漂は命を落とす。 やがて信は、漂が王座を追われた若き王・嬴政の身代わりになったことを知り、生き延びた嬴政に対して怒りを覚えるが、漂の遺志を受けて嬴政と行動をともにすることになり……。
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キングダムの★評価を入力するキングダム2 遥かなる大地へ
“戦場で知る現実と、仲間と戦う意味” 第2作では、信がついに本格的な戦場へ足を踏み入れます。 これまで剣の腕だけを頼りに戦ってきた信でしたが、多くの兵士が命を懸けて戦う現実を目の当たりにし、「一人では勝てない」という戦場の厳しさを学んでいきます。 本作はシリーズの中でも、戦場の臨場感が大きく進化した作品。数千人規模の兵士が激突する戦闘シーンは迫力満点で、実写ならではのスケールを存分に味わえます。 そして何より印象的なのが、羌瘣の登場です。清野菜名さんが演じる羌瘣は、圧倒的な身体能力と神秘的な雰囲気を兼ね備えた人気キャラクター。華麗な剣技を生かしたアクションは、本作屈指の見どころとなっています。 信が"仲間とともに戦う意味"を知り、一歩成長する重要なエピソードが描かれた作品です。 【あらすじ】 紀元前、春秋戦国時代の秦。天下の大将軍を志す戦災孤児の少年・信(しん)は、弟のクーデターにより玉座を追われた若き王・嬴政(えいせい)と運命的な出会いを果たし、河了貂(かりょうてん)や山の王・楊端和(ようたんわ)と協力しながら、嬴政の玉座奪還に成功する。半年後、隣国・魏が秦への侵攻を開始。秦は国王・嬴政の号令の下、蛇甘(だかん)平原に軍を起こす。歩兵として戦場へ赴いた信は、同郷の尾兄弟や頼りない伍長・澤圭(たくけい)、子どものような風貌に哀しい目をたたえた謎の人物・羌瘣(きょうかい)と共に、最弱の伍(五人組)を組むことに。戦略上有利とされる丘を魏軍に占拠され劣勢を強いられる中、信が配属された隊を指揮する縛虎申(ばくこしん)は、無謀とも思える突撃命令を下す。
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キングダム2 遥かなる大地への★評価を入力するキングダム 運命の炎
“信が本物の将軍たちと肩を並べる戦いへ” シリーズ第3作では、物語はいよいよ馬陽の戦いへ突入します。 これまでとは比較にならない規模の戦が繰り広げられ、信は名だたる武将たちとともに最前線で戦うことになります。 本作では、ただ敵を倒すだけではなく、「将軍とは何か」というテーマが色濃く描かれているのが特徴です。 圧倒的な存在感を放つ王騎将軍の背中を見ながら、信は戦場で何を学び、何を受け継ごうとするのか。その成長過程は、シリーズの中でも特に見応えがあります。 また、シリーズ最大級のスケールで描かれる戦闘シーンは圧巻。大軍勢がぶつかり合う迫力と、知略を巡らせた駆け引きが融合し、最後まで目が離せません。 『キングダム 魂の決戦』へつながる重要な物語でもあります。 【あらすじ】 春秋戦国時代の中国。天下の大将軍を志す少年・信(しん)は秦の若き国王・嬴政(えいせい)と運命的な出会いを果たし、ともに中華統一を目指すことに。魏との戦いに勝利をおさめた彼らのもとに、秦に対して積年の恨みを抱える隣国・趙の軍隊が攻め込んでくる。嬴政は長らく戦場から離れていた伝説の大将軍・王騎(おうき)を総大将に任命。王騎から戦いへの覚悟を問われた嬴政は、かつての恩人・紫夏(しか)との記憶を語る。100人の兵士を率いる隊長となった信は、王騎から「飛信隊」という部隊名を授かり、別働隊として敵将を討つ任務に挑むが……。
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キングダム 運命の炎の★評価を入力するキングダム 大将軍の帰還
“シリーズ最大級の激戦を描いた話題作” 『運命の炎』から続く馬陽の戦いが決着を迎えるシリーズ第4作。 本作最大の見どころは、王騎将軍の圧倒的な存在感です。 戦場を駆ける武将としての強さだけではなく、多くの仲間や未来を担う若者たちへ思いを託す姿が丁寧に描かれ、その生き様には胸を打たれます。 もちろん、信もまた激戦の中で大きく成長。数々の経験を積み重ねることで、天下の大将軍という夢が単なる憧れではなく、現実へ向かって歩み始める瞬間が描かれています。 アクションの迫力、ドラマ性、キャスト陣の熱演、そのすべてがシリーズ屈指の完成度を誇り、「キングダム」実写シリーズ最高傑作との呼び声も高い一本です。 そして、この作品で積み重ねられた信の成長や受け継がれた意志は、『キングダム 魂の決戦』へとつながる重要な土台となっています。 【あらすじ】 春秋戦国時代の中国。馬陽の戦いで、隣国・趙の敵将を討った秦国の飛信隊の信(しん)たちの前に趙軍の真の総大将・ほう煖(ほうけん)が突如現れた。自らを「武神」と名乗るほう煖の急襲により部隊は壊滅的な痛手を追い、飛信隊の仲間たちは致命傷を負った信を背負って決死の脱出劇を試みる。一方、その戦局を見守っていた総大将・王騎は、ほう煖の背後に趙のもう一人の化け物、天才軍師・李牧(りぼく)の存在を感じ取っていた。
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