
【全7作】ジュラシック・ワールドの公開順番!最新作『復活の大地』まで網羅
『ジュラシック・パーク』シリーズは、1993年公開の第1作から最新作『ジュラシック・ワールド/復活の大地』まで、世界中で愛され続ける恐竜映画の金字塔です。圧倒的な映像表現とスリリングなサバイバル、そして人間と生命科学が抱える深いテーマを描き、多くの映画ファンを魅了してきました。 この記事では、『ジュラシック・パーク』3作品と『ジュラシック・ワールド』4作品の全7作品を公開順に徹底紹介します。 ・全7作品のあらすじと見どころ ・シリーズを楽しむための時系列・公開年 ・最新作『復活の大地』の注目ポイント それぞれの魅力を振り返りながらお届けしますので、夏休みにシリーズを一気見したい人や、最新作を見る前にしっかり復習しておきたい人はぜひ参考にしてください!
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- 作成日時:
- 2026/07/18 21:23
ジュラシック・パーク
【あらすじ】 大富豪ジョン・ハモンドは、遺伝子工学によって現代によみがえらせた恐竜たちが暮らすテーマパーク「ジュラシック・パーク」を絶海の孤島に建設。オープンを前に、古生物学者のグラント博士たちがモニターとして招待されます。しかし、ツアーの最中に予期せぬ嵐と内部の人間によるシステム破壊が重なり、パークの安全柵が停止。檻から解き放たれた恐竜たちが、人間たちに襲いかかります。 【ココが見どころ!】 すべての伝説の始まりであり、映画史に残るパニックサバイバルの傑作です。当時は最先端だったCGI技術と、本物そっくりに動くロボット(アニマトロニクス)を融合させた恐竜たちの質感は今見ても圧巻。特に、豪雨の中で巨体を揺らしながら現れるティラノサウルス(T-REX)の圧倒的な絶望感や、高い知能で人間を追い詰めるヴェロキラプトルとの厨房での死闘は、息をのむ緊張感を味わえます。
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ジュラシック・パークの★評価を入力するロスト・ワールド/ジュラシック・パーク
【あらすじ】 前作の惨劇から4年後。インジェン社の社長の座を追われたハモンドに代わり、甥のルドローが実権を握ります。ルドローは会社の倒産を免れるため、恐竜たちが野生化して生息しているもう一つの島「サイトB」から恐竜を捕獲し、サンディエゴに新たなパークを開園する計画を画策。恐竜の生態保護を訴えるハモンドから依頼された数学者のマルコム博士は、現地で孤立した恋人のサラを救うため、再び危険な島へと向かいます。 【ココが見どころ!】 前作以上に恐竜の数がスケールアップしており、大自然の中で群れをなして生きる野生の恐竜たちの迫力が楽しめます。本作の最大の見どころは、後半の舞台が島からアメリカ本土のサンディエゴへと移る点です。市街地に解き放たれたT-REXが暴れ回るパニック展開は、怪獣映画のような興奮とこれまでにないスリルを味わわせてくれます。
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの★評価を入力するジュラシック・パーク3
【あらすじ】 かつての惨劇から生き延びたグラント博士のもとに、大富豪の実業家を名乗るカービー夫婦から「恐竜の島『サイトB』を上空から案内してほしい」という依頼が舞い込みます。研究資金のために依頼を引き受けたグラント博士でしたが、それは罠でした。夫婦の真の目的は、その島で行方不明になった息子を捜索すること。飛行機は島へ不時着し、普通の民間人である元夫婦と共に、博士は再び極限のサバイバルへ巻き込まれます。 【ココが見どころ!】 上映時間が約90分と短く、息つく暇もないスピーディーな展開が魅力です。本作では、シリーズの絶対王者であるT-REXを超える巨体を持った強敵「スピノサウルス」が初登場。劇中でのT-REXとの直接対決は大きな話題を呼びました。また、巨大なバードケージ(鳥籠)の中で翼竜プテラノドンに襲われる霧の中の死闘など、縦横無尽なアクションが見どころです。
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ジュラシック・パーク3の★評価を入力するジュラシック・ワールド
【あらすじ】 ハモンド氏が夢見た恐竜テーマパークは、ついに「ジュラシック・ワールド」として正式に開園し、毎日多くの観光客で賑わっていました。恐竜行動学の専門家オーウェンは、知性の高いヴェロキラプトルの調教に成功していました。しかし、パークの運営陣がさらなる集客のために遺伝子操作で生み出した新種恐竜「インドミナス・レックス」が隔離壁を突破。島全体が未曾有のパニックに陥ります。 【ココが見どころ!】 現代の最新映像技術によって具現化された、誰もが見たかった「完成されたテーマパーク」の壮大さにワクワクさせられます。主人公オーウェンと、彼が育てたラプトルの「ブルー」との間に芽生える絆は見どころの一つ。終盤で繰り広げられる、インドミナス・レックス対歴代恐竜たちによる大怪獣バトルのような総力戦は、シリーズ屈指のカタルシスを誇ります。
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ジュラシック・ワールドの★評価を入力するジュラシック・ワールド/炎の王国
【あらすじ】 「ジュラシック・ワールド」の崩壊から3年後。島では火山の大噴火の危機が迫り、残された恐竜たちを「救うべきか、見捨てるべきか」という生命倫理の議論が巻き起こっていました。オーウェンとクレアは恐竜救出チームに参加し島へ向かいますが、その裏では恐竜たちを兵器として世界中の富豪に競売にかける巨大な陰謀が動いていました。 【ココが見どころ!】 前半の火山噴火による島からの命懸けの大脱出アクションと、後半の閉ざされた巨大な洋館を舞台にした「ゴシック・ホラー」調のサスペンスという、二つの異なる恐怖が味わえる画期的な一作です。人間の欲望が生み出した最凶のハイブリッド恐竜「インドラプトル」が、暗闇の中から静かに迫り来る描写は、シリーズの中でもトップクラスの緊迫感と恐怖を演出しています。
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ジュラシック・ワールド/炎の王国の★評価を入力するジュラシック・ワールド/新たなる支配者
【あらすじ】 島が崩壊し、恐竜たちが世界中へと解き放たれてから4年。人類は恐竜との「共存」という新たな課題に直面していました。オーウェンたちは人里離れた山小屋で静かに暮らしていましたが、ある日、ある秘密を持つ少女メイジーが誘拐されてしまいます。彼女を奪還するため、オーウェンらはバイオテクノロジー企業「バイオシン社」の巨大な陰謀へと立ち向かうことになります。 【ココが見どころ!】 『ジュラシック・ワールド』のキャスト陣に加え、初期『ジュラシック・パーク』で大活躍したグラント博士、サトラー博士、マルコム博士の3人が奇跡の再集結を果たした大ヒット作です。新旧の主人公たちが手を取り合う胸熱な展開はもちろん、マルタ島を舞台にしたラプトルとの激しいバイクチェイスや、新たに描かれた羽毛恐竜など、シリーズの「集大成」にふさわしい贅沢なアクションが満載です。
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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者の★評価を入力するジュラシック・ワールド/復活の大地
【あらすじ】 前作『新たなる支配者』の結末から5年後。地球の生態系は激変し、恐竜たちは人間が立ち入れない孤立した熱帯環境(禁断の島)へと追いやられていました。この島に潜む「3頭の巨大な恐竜」の体内には、人類の命を救う画期的な医薬品開発に不可欠な「特殊なDNA」が眠っていることが判明。スカーレット・ヨハンソン演じる秘密工作員ゾーラは、そのDNAを極秘裏に採取する任務を帯びて島へ潜入しますが、そこで驚愕の陰謀に巻き込まれていきます。 【ココが見どころ!】 2025年7月に公開され、シリーズの完全な「新章」として幕を開けた第7作目です。監督には『GODZILLA ゴジラ』や『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で巨大生物の圧倒的なスケール感を描いてきたギャレス・エドワーズを起用。主演にスカーレット・ヨハンソン、共演にマハーシャラ・アリやジョナサン・ベイリーを迎え、陸・海・空すべてを舞台にした新たな恐竜たちとの極限サバイバルが展開されます。過去作のオマージュを散りばめつつも、これまでにない全く新しいジュラシック・ワールドの世界観が映画ファンの間で大きな話題を呼びました。
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