
【夏ホラー】死霊館シリーズを見る順番は?最恐の時系列と全9作品の見どころを解説
暑い夜、エアコンをつけているのに、背中だけが妙に冷たくなる。 そんな本気の恐怖を味わいたい夏におすすめしたいのが、映画『死霊館』シリーズです。 『死霊館』シリーズは、実在の心霊研究家エド・ウォーレンとロレイン・ウォーレン夫妻が関わった怪奇事件を軸に展開するホラー映画シリーズです。呪われた屋敷、悪魔祓い、恐ろしい人形アナベル、修道女の姿をした悪魔ヴァラクなど、それぞれの作品で異なる恐怖が描かれています。 ただ怖いだけのホラー映画ではありません。家族を守ろうとする人々の強さや、恐怖に立ち向かうウォーレン夫妻の絆もシリーズの大きな見どころです。静かな部屋の奥に何かがいるような気配、誰もいないはずの場所から聞こえる音、少しずつ日常が壊れていく不安。その積み重ねが、観ている側の想像力まで支配してきます。 さらに、『死霊館』『アナベル』『死霊館のシスター』は、それぞれ独立した物語でありながら、同じ世界の出来事としてつながっています。別の作品を観たあとで前作に戻ると、登場人物や悪魔、呪われた品々の意味が変わって見える。ここまで緻密につながっていたのかと気づいた瞬間、語彙力が消えるほどゾクッとします。 シリーズを公開順に観れば、製作者が用意した驚きや伏線を順番に楽しめます。一方、物語の年代順に観ると、悪魔ヴァラクやアナベル人形がどのように死霊館の物語へつながっていくのかを追体験できます。 夏に観るホラー映画を探している人、怖い映画を一気見したい人、シリーズものにじっくり浸りたい人にはかなり相性のよい作品群です。一度足を踏み入れると、次の作品を確認せずにはいられません。 ここからは、『死霊館』シリーズの各作品について、あらすじや見どころ、シリーズ内での位置づけを紹介します。 1. 『死霊館』(2013) 2. 『アナベル 死霊館の人形』(2014) 3. 『死霊館 エンフィールド事件』(2016) 4. 『アナベル 死霊人形の誕生』(2017) 5. 『死霊館のシスター』(2018) 6. 『ラ・ヨローナ ~泣く女~』(2019) 7. 『アナベル 死霊博物館』(2019) 8. 『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』(2021) 9. 『死霊館のシスター 呪いの秘密』(2023)
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- 作成日時:
- 2026/07/19 22:57
- 更新日時:
- 2026/07/20 04:56
死霊館
1971年、ロードアイランド州の古い屋敷へ引っ越したペロン一家は、入居直後から不可解な現象に見舞われます。止まる時計、正体不明の物音、愛犬の不可解な死、そして娘たちを襲う怪奇現象。事態を重く見た一家は、超常現象研究家エドとロレイン・ウォーレン夫妻へ助けを求めます。 本作の魅力は、派手な演出よりも静かに積み重なる恐怖です。暗い廊下や地下室、開きかけた扉など、日常にある何気ない風景が恐怖へと変わっていきます。ウォーレン夫妻の活躍や、シリーズを象徴するアナベル人形も登場し、『死霊館』ユニバースの原点として欠かせない一作です。
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死霊館の★評価を入力するアナベル 死霊館の人形
『死霊館』の冒頭に登場し、強烈なインパクトを残した「呪いの人形アナベル」の誕生へと迫るスピンオフ第1弾。ジョンは妊娠中の妻ミアに、白いウェディングドレスを着た美しいアンティーク人形をプレゼントします。しかしその夜、隣家で惨劇が起き、殺害された犯人の血が人形に滴り落ちたことから、夫妻の周囲で怪奇現象が頻発し始めます。 ジワジワと精神的に追い詰められていくクラシカルな恐怖と、母としての強さが試されるストーリー展開が見どころです。
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アナベル 死霊館の人形の★評価を入力する死霊館 エンフィールド事件
イギリスで実際に起きた「エンフィールド事件」を題材にしたシリーズ第2作。ポルターガイスト現象に悩まされる一家を救うため、再びウォーレン夫妻が現地へ向かいます。 この作品最大の見どころは、シリーズ最恐とも言われる悪魔ヴァラクの初登場です。シスター姿の悪魔がゆっくり近づいてくる演出は、シリーズを代表する名シーンとして高い評価を受けています。
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死霊館 エンフィールド事件 の★評価を入力するアナベル 死霊人形の誕生
人形職人サミュエル夫妻は最愛の娘を事故で失い、その悲しみから悪魔を招いてしまいます。12年後、夫妻の屋敷へやって来た孤児たちは、一体の人形をきっかけに恐ろしい出来事へ巻き込まれていきます。 シリーズ屈指の完成度を誇る前日譚であり、アナベル人形誕生の“真の秘密”が描かれます。ジャンプスケア(ビックリ系演出)だけではなく、少しずつ追い詰められる心理描写も秀逸。後の『死霊館』シリーズにつながる重要な物語です。
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アナベル 死霊人形の誕生の★評価を入力する死霊館のシスター
悪魔ヴァラク誕生の物語を描くスピンオフ作品。ルーマニアの修道院を舞台に、若き修道女アイリーンとバーク神父が悪魔封印へ挑みます。 ゴシックホラーの雰囲気が色濃く、修道院全体が恐怖の舞台になります。ヴァラクという存在のルーツを知ることで、『死霊館 エンフィールド事件』がさらに楽しめる重要作です。
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死霊館のシスターの★評価を入力するラ・ヨローナ ~泣く女~
メキシコに古くから伝わる「泣く女」の伝説を映画化。子どもを狙う悪霊ヨローナの呪いに巻き込まれた母親が、家族を守るため恐怖へ立ち向かいます。 シリーズ作品の中でも伝承ホラー色が強く、日本の怪談にも通じるじわじわと迫る恐怖が魅力です。『アナベル 死霊館の人形』に登場したペレス神父が劇中に登場する、ユニバースの番外編的な立ち位置の作品です。
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ラ・ヨローナ ~泣く女~の★評価を入力するアナベル 死霊博物館
ウォーレン夫妻が封印したアナベル人形。その封印が解かれたことで、夫妻の留守中に呪われた品々が眠る博物館全体が恐怖に包まれます。 アナベルだけでなく、シリーズで登場した数々の呪いのアイテムも動き出し、まさに死霊館ユニバースのオールスター作品。シリーズファンほど楽しめる内容になっています。
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アナベル 死霊博物館の★評価を入力する死霊館 悪魔のせいなら、無罪。
実際に起きた「悪魔憑きを理由に無罪を主張した裁判(アーネスト・ジョンソン事件)」を題材に描くシリーズ第3作。 従来の屋敷ホラーとは異なり、ミステリーやサスペンス要素も強く、事件の真相を追う展開が見どころです。ウォーレン夫妻の夫婦愛も丁寧に描かれています。
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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。の★評価を入力する死霊館のシスター 呪いの秘密
アイリーンと悪魔ヴァラクの戦いを描く続編。フランスの寄宿学校を舞台に、ヴァラクの目的や聖遺物を巡る壮絶な戦いが描かれ、シリーズ全体の謎がさらに明らかになります。 前作以上にスケールアップした恐怖と、美しい映像表現も魅力。シリーズの重要人物たちが『死霊館』本編へどうつながるのかにも注目です。
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