
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?』レビュー|牡蠣には醤油を
『ちょうみりょうぱーてぃー』でしょうゆを担当させていただき早8年。 その奥深い世界には常に初心でのぞみつつも、出会う度に驚きと感動、そしてわくわくする気持ちを与えてくれるしょうゆ。 大好きな映画の、ちょっと気になるその瞬間に…… 『しょうゆをかけてもいいですか?』 奥深いしょうゆの世界
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- 作成日時:
- 2026/07/24 16:57
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
無邪気に、いたずらに、嵐のように周囲を巻き込んでは時に大問題に発展させてしまうMr.ビーン。 ですが最後にはいつも、彼の子供のような無垢さに周りの大人達は学ぶこともあったりなかったり……。 そんな劇場版の本編冒頭に登場する印象深い食事シーン。フランスに降り立ったビーンが最初に入るレストランで、本当は理解していないメニューを、流れというか見栄を張ってノリのままに注文してしまいます。 よりにもよって彼が大の苦手とするナマモノを……。生エビや生牡蠣が氷の山に豪華に盛り付けられた食事を、ビーンは食べてみては挫折し、そのあと阿鼻叫喚を巻き起こす信じられない方法で食べることから逃げます!……そうです!まさにこの時、醤油があったならば……!醤油は生牡蠣の自然な甘みや旨みを引き立てるだけでなく、臭みを消し、殺菌効果もあります。 大手醤油メーカーをはじめ、広島県のアサムラサキからは広島県産の牡蠣の旨みエキスを使った「牡蠣醤油」が販売されるほど、その相性の良さは折り紙付き。醤油を垂らし、さらにレモンをひとしぼりでもすれば、それはもう磯とミルクと柑橘の夢のハーモニー!ビーンにお醤油。ぜひ試してみてほしいですね。
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