
石田ゆり子―愛犬との別れ
今日、石田ゆり子さんの愛犬「雪ちゃん」が天国へ旅立った。 「生まれてきてくれて、ありがとう」というInstagramでの報告に、思わず胸が締めつけられた。 1988年のデビューから35年以上、石田ゆり子さんは第一線に立ち続けている。90年代のトレンディドラマ期から現在まで、時代ごとのヒロインを演じてきた。 1992年の『さよならをもう一度』で共演した石黒賢さんらとの若き日の作品から、近年の『逃げるは恥だが役に立つ』の土屋百合役まで。演じる役には、いつも彼女自身の「凛とした芯の強さ」と「温かな人間味」が宿っている。 深い悲しみを経験しながらも、彼女は立ち止まらない。また新しい日常を、丁寧に紡いでいく。 「生まれてきてくれて、ありがとう」。そう言える強さは、一瞬一瞬を大切に生きてきた証だ。女優として、一人の女性として。石田ゆり子さんがこれからも届けてくれる日々に、静かに想いを寄せたい。 (注意)本文に間違いがありましたので一部削除いたしました。
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- 作成日時:
- 2026/07/29 15:07
- 更新日時:
- 2026/07/30 11:02
マチネの終わりに
マチネの終わりに(2019年公開) 平野啓一郎の同名小説を、福山雅治さん主演で映画化。 石田さんは記者・小峰洋子役で登場する。天才ギタリストの蒔野(福山雅治)と惹かれ合いながらすれ違っていく、大人の恋の物語だ。 伊勢谷友介さん、桜井ユキさんら共演陣も豪華。じっくり味わいたい一本。
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マチネの終わりにの★評価を入力する解夏
『解夏』(2004年公開) - 制作年:2004年 - 制作国:日本 - 再生時間:114分 さだまさしの同名小説を、大沢たかおさん主演で映画化。 石田さんは隆之(大沢たかお)の恋人・朝村陽子役だ。ベーチェット病で視力を失っていく教師と、彼を支える恋人を描いた物語で、公開から20年以上経っても心に残る一本。 石田さんの静かな強さと優しさが際立つ役でもある。
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解夏の★評価を入力するいのちの停車場
『いのちの停車場』(2021年公開) - 制作年:2021年 - 制作国:日本 - 再生時間:119分 南杏子の同名小説を、吉永小百合さん主演で映画化。 石田さんは中川朋子役で、在宅医療の現場を支える医師(吉永小百合)を取り巻く一人として物語に関わる。 「命とどう向き合うか」を静かに問いかける作品。
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