
『モアナと伝説の海』公開記念!ディズニーの実写リメイク映画3選。
7月31日から公開される実写映画「モアナと伝説の海」を記念して、過去のディズニー作品の実写リメイク映画を3つご紹介。 夢と魔法で包まれたプリンセスたちの物語。実写として描くことで、没入感を味わえる。 それぞれ違う個性を持つ、魅力溢れるプリンセスたちの物語に浸ろう。
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- 作成日時:
- 2026/07/31 12:31
アラジン
船の上で、とある父親が 2人の子どもにアラジンの物語を聞かせる場面から展開していく。 アグラバーの町で暮らす貧しい青年のアラジン(メナ・マスード)。ある日市場で盗みばかりしている彼は、変装した王女のジャスミン(ナオミ・スコット)と出会う。 ディズニーの実写映画の中でも、映画のセットが壮大で色鮮やかな映像美と心躍る音楽が最大の魅力だと思う。 自分軸で生きること、そして勇気を持って一歩を踏み出す大切さを教えてくれるはず。 アニメ版には存在しないジャスミンの歌、『Speechless』は彼女自身の「言うべきことをもう抑え込んだりしない」という強い決意が込められていて芯の強さが前面に出ている。 一度聞くだけで感情を揺さぶられるほどに彼女の想いが乗せられていて、圧巻の歌唱力に心奪われる。 ジャスミン役を務めるナオミ・スコットはディズニーチャンネルのオリジナルムービーの「レモネード・マウス」でも魅力的な歌唱をしているのでその作品も合わせて鑑賞してみてほしい。
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アラジンの★評価を入力する美女と野獣
美しいヴィルヌーブ村で父と暮らす読書好きで教養のあるベル(エマ・ワトソン)。 ある日、父がベルに頼まれていたバラを摘んだところ、お城のものだったため野獣に見られ捕まってしまう。 ベルは父を助けるため、魔法で野獣の姿に変えられた王子の城で暮らすことになり最初は恐れていたベルだったが少しずつ彼と心を通わせていく。 アニメ版の世界観を忠実に再現しながらも、ベルや野獣の感情を繊細に描いていて魅入ってしまう。 豪華なドレスやきらめくお城のような美しいセットが幻想的な雰囲気を引き立てていて、まるでおとぎ話の世界に入り込んだような気分になる。 また、「朝の風景」や「ひとりぼっちの晩餐会」などの名曲は、アニメ版を大切にしていて忠実だけれど新鮮な感動も与えてくれる。 知性溢れる現代的なヒロインとして描かれるベル。野獣と暮らす中で、相手の本質を見つめること、そして愛が人を変える力を持っていることを教えてくれる、世代を超えて愛される感動作。
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美女と野獣の★評価を入力するシンデレラ
両親を亡くしたシンデレラ(リリー・ジェームズ)。継母と義理の姉たちに召使いのように扱われながらも、生前の母からの教えである「勇気と優しさ」を忘れずに暮らしていた。 ある日、王宮の舞踏会に招待されますが、継母に邪魔をされるもフェアリーゴッドマザーが現れて...... ガラスの靴やかぼちゃの馬車、そして華やかな舞踏会。そのどれもが実写版で完璧に忠実に再現されていて原作ファンはときめきが止まらないはず。 この映画の場面の中でも、ドレスがピンクからブルーに移り変わる描写が魔法に満ちていて、何度も繰り返し再生したくらい素敵。 シンデレラはただ幸せを待つヒロインとしてではなく、どんなにつらくて挫けそうな状況下でも思いやりを失くすことなく自分らしさを貫く芯の強い女性として描かれている。
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