
【夏休み恒例】金曜ロードショー、3週連続ジブリ祭り!
いやはや、もう7月も終わろうとしています。 学生は待望の夏休み、社会人は社畜の日々を送っているかと思いますが、 こんな暑すぎる夏なら、もう海とか花火大会とかやめてさ、、、 【【クーラーの効いた部屋で、金ローみません?】】 僕らの夏の思い出、ラジオ体操?違う、プール開放日?違う、8/31の絵日記?違う!!! 金曜ロードショーでしょうが!!! 今年の夏は3週連続ジブリ祭り! 夏休みは、キンキンに冷えた麦茶とビール持ってテレビの前に集合や! <8月放送予定> 8/7:借りぐらしのアリエッティ 8/14:風の谷のナウシカ 8/21:となりのトトロ 🌟追記: ついに今日はアリエッティの日ですね! 母親と映画館に見に行ったのを昨日のように思い出します。 映画館だからこそ、静寂という音に包まれる空間。 人間には存在自体バレてはいけない小人たちの立場に完全に感情移入し 息をするのも憚られる空間で見る「借りぐらしのアリエッティ」。 再上映とかしてくれないかなー!
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- 作成日時:
- 2026/07/31 17:38
- 更新日時:
- 2026/08/07 10:39
借りぐらしのアリエッティ
古い屋敷の床下に住む、身長わずか10センチの小人の少女アリエッティ。彼女たちは人間に見つからないよう、生活に必要なものを少しずつ「借り」て暮らす「借りぐらし」の種族でした。14歳になったアリエッティは、初めて父と屋敷の床上へ「借り」に出かけますが、そこで病気療養のためにやってきた人間の少年・翔に姿を見られてしまいます。 本作の最大の魅力は、小人の視点から徹底して描かれた日常の瑞々しさです。一滴の雫、一枚の木の葉、一本の縫い針。私たちが見慣れたものが、彼らの世界では巨大で生命力に満ちた冒険の舞台へと変わります。 種族を超えた心の交流と、滅びゆく種族としての切ない宿命。米林宏昌監督が描き出す色彩豊かな庭の情景と、セシル・コルベルの奏でるハープの音色が、観る者をどこか懐かしく、儚い幻想の世界へと誘います。人間と小人、二人の孤独な魂が触れ合ったとき、物語は静かな感動へと向かっていきます。
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借りぐらしのアリエッティの★評価を入力する風の谷のナウシカ
巨大な産業文明が崩壊してから1000年。かつての繁栄を失った大地は、有害な瘴気を放つ巨大な菌類の森「腐海」に侵食され、そこを守る巨大な蟲たちが生息する世界となっていました。辺境の地「風の谷」の王女ナウシカは、人々が恐れる腐海の謎を解き明かそうと奔走しますが、大国同士の争いに巻き込まれ、谷の平和は脅かされていきます。 宮崎駿監督が描くこの壮大な黙示録は、公開から数十年を経た今もなお、エコロジーや戦争といった普遍的なテーマを私たちに突きつけます。メーヴェで空を舞うナウシカの躍動感、圧倒的な威厳を放つ王蟲(オーム)の群れ。 自然を征服しようとする人間と、それを拒む自然の猛威の狭間で、ナウシカが選ぶ「道」とは何なのか。久石譲氏の神秘的な音楽とともに、伝説の幕開けをその目で見届けてください。滅びへと向かう世界の中で、一筋の希望の光を探し求める彼女の姿は、観る者の魂を揺さぶらずにはいられません。
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風の谷のナウシカの★評価を入力するとなりのトトロ
昭和30年代前半の日本。入院中の母の帰りを待つため、お父さんと一緒に豊かな自然が残る田舎の古い家へ引っ越してきたサツキとメイの姉妹。ある日、幼いメイは庭で不思議な生き物に出会い、森の奥深くで大きな「山の主」トトロと遭遇します。 本作は、子供の時にしか見ることのできない、純粋で魔法のような日常を描いたファンタジーの傑作です。雨のバス停での出会い、夜の庭での不思議な儀式、そして風のように野山を駆けるネコバス。そこにあるのは、恐怖ではなく、包み込まれるような安心感と好奇心です。 どこか懐かしい日本の原風景の中で、家族の絆と子供たちの成長が丁寧に紡がれます。宮崎駿監督の温かな眼差しが注がれた本作は、観終わった後、家の裏の森や雨上がりの空に、誰かが隠れているような温かな予感を感じさせてくれます。大人には忘れかけていた童心を、子供には一生の宝物となるような冒険を与えてくれる、世代を超えて愛される永遠の名作です。
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