
㊗『プラダを着た悪魔』続編公開決定!メリル・ストリープ作品
『プラダを着た悪魔』(2006年)の公開から約20年。ついに、待ちに待った続編が2026年5月1日に全米で公開されることが決定しました〜!???? 私はこの映画が大好きでして、人生で初めて「原作の小説を英語で読んでみよう!」と思ったきっかけとなったのが、この作品でした。 前作の興行収入は日本円で約474億円を記録する大ヒット!公開直後から世界中のファンが続編を待ち望んでいて、2013年には原作者ローレン・ワイズバーガーが小説の続編を発表したことで、「ついに第二弾の映画化か!?」と期待が高まりました。……が、それからまさかの10年以上。そんな中での今回の正式発表、ファンは歓喜せずにはいられません! 続編は、メリル・ストリープが演じる一流ファッション誌の編集長・ミランダの視点で描かれるとのこと。20年が経ち、時代が大きく変化した今、雑誌の売り上げ不振に直面したミランダが、なんと高級ブランドの幹部となった元アシスタント・エミリーに助けを求めるという物語になるそうです。 数多くの作品で活躍してきたハリウッドの女王、メリル・ストリープですが、その魅力は抜群の演技力に加え、自然体で飾らないお人柄、そして、自らの進むべき道をしっかりと持った、意志の強さと行動力が伴っている点にあるのではないかなと個人的には思います。 というわけで、今日はメリル・ストリープの出演作をいくつかピックアップしたいと思います! 編集担当:お気楽????ヤマウチ
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- 作成日時:
- 2025/05/30 13:07
- 更新日時:
- 2025/05/30 13:12
クレイマー、クレイマー
- 制作年:
- 1979年
はい、泣けます…!メリル・ストリープがアカデミー助演女優賞を獲得し、その名を決定づけた代表作のひとつです。家族全員に感情移入できるとっても良い作品です。仕事一筋の広告代理店勤務の夫・テッド(ダスティン・ホフマン)のもとを去り、自分自身の人生を取り戻そうとする妻ジョアンナを、真に迫る演技で繊細に表現しています。家庭、母性、そして「自分らしさ」の間で揺れ動く彼女の姿は、観る人に人生を見つめ直す勇気を与えてくれるはずです。
幸せをつかむ歌
- 制作年:
- 2015年
なんと、メリル・ストリープの実の娘、メイミー・ガマーとリアルな母娘共演をしているこの作品。ロックな音楽好きな人におすすめ。個人的にはレディ・ガガの「Bad Romance」がしびれました。主人公は、家庭を捨て音楽の夢を追い、ロックな人生を歩んできた女性、リッキー(メリル・ストリープ)。ある日、元夫から「離婚で傷ついた娘を励ましてほしい」と連絡が入り、長年疎遠だった家族の元へ向かうことに。久しぶりに会う家族って、気まずかったり、どう話していいか分からなかったりしますよね。「あ〜、分かるわ…この空気…」と、家族再会あるあるを楽しめます。音楽を通じて優しい気持ちになれる作品です。
ジュリー&ジュリア
- 制作年:
- 2009年
私の中で「観たあとキッチンに立ちたくなる映画」No.1。映画に出てくる数々のフランス料理、特にキラキラのタルトタタンはもう最高すぎて、スクリーン越しに香りがしてきそうでした。実は私、代官山のル・コルドン・ブルー(現在は閉校)に通いたいと思っていたくらい、フランス料理には憧れがあります。時代を超えてフランス料理と真摯に向き合う、2人の女性が主人公となっているこの映画は、もうドンピシャで刺さりました。古き良きフランスのキッチンから生まれる小さな幸せを感じたい人におすすめの1本です。










