
2026年は恐竜映画がアツい!絶対観るべきおすすめ恐竜映画3選
どうも、映画大好き芸人あんこです。ぱにゅぱにゅ〜! 夏。 2026年8月7日(金)に『プリミティブ・ウォー 恐竜戦争』が公開された。ベトナム戦争下で突如ジャングルに恐竜が出現。アメリカ軍と恐竜の死闘が始まるストーリー。思わず「どんな設定だよ!B級映画かよ!」と言いたくなる人もいるかもしれない。だがしかし、映画を観たら腰を抜かすことになるだろう。 恐竜目掛けてこれでもかと銃弾を放つ兵士の火薬量に大興奮。恐竜の種類と個体数がバイキングぐらい出て超満腹。ジャングルの暑さよりアツい、脳汁が止まらない映画だ! 更に翌週の2026年8月14日(金)には『オークストリートの異変』が公開された。平和な街オークストリートに突如恐竜が現れるストーリー。思わず「どんな設定だよ!B級映画かよ!」と言いたくなる人もいるかもしれない。だがしかし、映画を観たら腰を抜かすことになるだろう。 街中に恐竜、という異質さと住民を襲っていく悪夢に震えが止まらない。恐竜映画にアン・ハサウェイ(以下敬称略)とユアン・マクレガーが出演するという夢のようなキャスティング。この映画のおもしろさに飲み込まれること間違いなし! こんな立て続けに恐竜映画が公開されることある?しかも全部当たりだ。 ティラノサウルス。ラプトル。プテラノドン。モササウルス…いつの時代も恐竜は我々の心を掴んで離さない。いや、噛んで離さない。 今回の記事はそんなホットなオススメ恐竜映画を紹介する。 観ないと人生10割損しますよ!
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- 作成日時:
- 2026/08/24 13:25
- 更新日時:
- 2026/08/27 08:06

ジュラシック・パーク
恐竜映画といえばやっぱり『ジュラシック・パーク』。スティーヴン・スピルバーグ監督がスクリーンに絶滅した恐竜を蘇らせた大傑作だ。 DNAから復元された恐竜が棲息するテーマパーク「ジュラシック・パーク」をオープンさせるため学者たちを視察に招くが、とんでもない事が起こっていくストーリー。 マイケル・クライトンの小説を映画化したものだが、スピルバーグ監督の恐怖の演出が光る恐竜映画だ。 食物連鎖の頂点に君臨するティラノサウルスが近寄ってくるワンシーン。地響きを轟かせる足音。車中にあるコップの水が振動で波打ち、姿は見えなくても恐ろしさが伝わる。そしてティラノサウルスとご対面。車中にいる子どもたちにも容赦なく車の窓を突き破ってくる大胆さに震え上がってしまう。 映画を観た当時は小学生。恐竜は図鑑でしか見たことがなく、カッコいい生き物としか思っていなかった。なので見事にこの映画で恐竜はコワいとトラウマを植え付けられた。スピルバーグさん、あなたなんてことしてくれたんだ。 恐竜を現代に蘇らせるロマン。人間は科学技術をコントロールできるのか。パニック映画としてのおもしろさ。ジョン・ウィリアムズの音楽、めっちゃいい。数々の恐竜映画を観てきたがやはりこの『ジュラシック・パーク』が1番見応え抜群だ。頂点に君臨する理由がよく分かる。 『ジュラシック・パーク』は恐竜映画界のティラノサウルスだ。

恐竜グワンジ
『ジュラシック・パーク』のVFXの映像技術もいいけど、こっちも良いよ『恐竜グワンジ』。 「映像の魔術師」レイ・ハリーハウゼンの腕が光る傑作。恐竜グワンジはストップモーションで命が吹き込まれた恐竜映画だ。ストップモーションならではの動きは今観るとノスタルジーと味があってやみつきになる。 ストーリーは、あるサーカス団が禁断の谷に入ったら恐竜と出くわすというもの。舞台設定が20世紀初頭。恐竜×西部劇的映画。車や最新兵器がある訳ではないので、恐竜を無謀にも馬に乗って投げ縄で捕まえたり槍で応戦したり…恐竜との体を張った死闘は手に汗握る。 グワンジを通して見える人間のエゴにも注目。「人間ってほんとに…」と思わず呟いてしまう展開が心に残る作品になっている。 1969年に公開された映画。恐竜と共に名作は何年経っても色褪せない魅力がある。そう、『恐竜グワンジ』もだ。

ナイト ミュージアム
この映画の恐竜もオススメしたい『ナイト ミュージアム』! バツイチで失業中の男はニューヨークの自然史博物館で夜警の仕事をすることに。しかしこの博物館、夜中になると展示物が動き出すという驚きのストーリー。 博物館にある歴史上の有名な人物や生き物の像が生命を宿したように動き出す、ワクワクが止まらない設定。そこに展示物たちの一癖も二癖もある個性が乗っかり、主人公との関係とやりとりのおもしろさがプラスされる。ロビン・ウィリアムズが演じたルーズベルト大統領との関係は見ものだが、今回の記事では館内出入り口にドンと構えているティラノサウルスの骨格標本を紹介したい。 ティラノサウルスといえば『ジュラシック・パーク』や他の恐竜映画でも恐ろしい存在だ。この映画でも主人公を骨の姿でダイナミックに追っかける。骨格標本の姿になりホラー味も増してティラノサウルスがより恐ろしい!と観て震えていたのだが、ある流れで主人公が骨を投げるシーンがある。なんと動くティラノサウルスの骨格標本は、その骨を拾いにいくのだ!! その姿、まるで犬。 思わずそのギャップと可愛さの虜になってしまう!ユーモアセンスの切れ味は抜群だ。 この映画を監督したのは『リアル・スティール』『フリー・ガイ』でもお馴染みショーン・レヴィ。どれも名作ばかり。『ズーランダー』『LIFE!』のベン・スティラーが主演を務め、笑いと感動を見事我々に届けてくれるナイスなキャスティング。 恐竜要素は前の2作品と比べると少ないかもしれないが、それでも強烈な印象を残してくれる恐竜は体もデカければ存在感もデカい!



