
グルメバトル『鉄鍋のジャン!』―清々しいほど勝てば良いと思ってる主人公が最高!―
こんにちは〜!あいなぷぅです! 突然ですが、Netflixで配信している「マリファナ・クッキングバトル」という番組をご存知ですか? 私はタイトルを見て、激ヤバ番組がある!って大爆笑したんですけど、似たような激ヤバグルメ漫画が既に日本にありました!それが今期アニメ化してます! 今回ご紹介するアニメは『鉄鍋のジャン!』です! 私って、グルメバトルってジャンルが本当に好きなんですよね…。相手より美味いものを作って倒すのが、なんでこんなにも面白いのか?…初めて考えた人は天才だと思う。 『鉄鍋のジャン!』は、“現代の倫理観とは反する過激な描写が含まれます”って注意書きが1話で出るんですけど、1995年頃の倫理観どうなってんだよ!ってツッコミたくなる話です! 主人公が料理で勝つためなら手段を選ばない性格で、ダークヒーローが主人公のグルメバトルなのが大きな特徴です! 『鉄鍋のジャン!』の魅力が伝われば良いなと思いつつ、詳しくご紹介していきます。
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- 作成日時:
- 2026/08/25 18:20

鉄鍋のジャン!
◎簡単なあらすじ 東京・銀座にある高級中華料理店「五番町飯店」に1人の少年が来店する。そこは中華料理において日本一を自負する名店であった。 彼は閉店後の店にやってきて「炒飯を出せ」と要求する。その出来に不満があった彼は、自分が炒飯を作ると言い勝手に店の厨房に入り込んだ! 彼の名前は“秋山醬” 「中華の覇王」の異名を持つ料理人“秋山階一郎の孫”である。 “料理は勝負、勝てば良い”という信念を持つ醬は、勝つためならどんな手段も選ばない。五番町飯店で働くことになった醬は、さまざまな料理人と戦うことになる…! ◎主人公が魅力的! 醬が料理に対して絶対的な自信を持っていて、常に偉そうなんですよね。挑発的な態度や悪辣な言動ばかりで、正直印象は悪いです。 そんな醬が、料理を失敗して落ち込み、厨房の外で泣いてるシーンがあって、そこで悔しくて泣けるところが醬の魅力だなって感じました。普段の醬とのギャップがあって、人間らしさや可愛げがあって真っ当な主人公のようでした。 祖父の教育で「秋山の料理」にプライドを持って料理をする醬だけど、祖父の言いなりになって人生を歩んでいるのが、可哀想だなって思う。なんか醬の中で美談ぽくなってるけど、私は哀れに感じる。その暗さも醬の魅力なんだろうけど。 ◎料理が参考になる! なぜこんなに美味しいのか?って説明を、理論的に分かりやすくしてくれるので、めちゃくちゃ参考になります〜!&作ってみたくなる〜! 1話の豆腐と貝柱の炒飯は、スーパーで買える食材で作れるので、実際に作ってみて秋山の魔法がかかった料理を食べてみたい!って気持ちになりました〜! ちゃんと理にかなった料理で勝つところが魅力の一つですね! ◎問題作の片鱗が…! 私は現在7話までアニメを観てるんですけど、過激なところが出てきました…!料理大会で醬が作った料理はマジックマッシュルームのスープで、審査員たちをトリップさせて勝ち上がってました! もう味とか関係ないやん!まじで勝てば良いと思ってる!! 中華鍋を振って練習してた時間とか何だったんだよ?と思わせる、清々しいほどの“料理は勝負、勝てば良い”という信念に基づいた行動で、これからどんな展開になるのか楽しみです!



