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緊張感が最後まで続く乗り物パニック映画(電車編)

緊張感が最後まで続く乗り物パニック映画(電車編)

先日、Netflixで『新幹線大爆破』を観た。 新幹線という密室空間で繰り広げられるサスペンス要素と、総合指令所での緊迫した人間ドラマは珠玉。キャスト陣の演技も極上の一言で最後まで楽しむことができた。 鑑賞後、私は乗り物パニック映画をあまり観てきていないことに気付いた。とりわけ列車が舞台の映画は特に観ていない。これほど緊張感のある設定を今まで見逃していたことを悔いながら、面白そうなトレインパニック映画を選んで観てみることにした。 編集担当:清 澄(きよしすます)

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  • 作成日時:
    2025/06/16 22:23

ブレット・トレイン

総合評価:2.9制作年:2022年制作国:アメリカ再生時間:2時間6分
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ブラッド・ピット主演の本作は、伊坂幸太郎の小説を原作とした『ブレット・トレイン』だ。東京発京都行きの新幹線を舞台に、それぞれの目的を持った殺し屋たちが乗り合わせ、予期せぬバトルを繰り広げる。コメディ要素が満載な上、次々と現れる個性豊かなキャラクターたちが織りなす群像劇はワクワクさせられる。個人的にはレモンとみかんが愛らしくて最高だ。車内のデザインが私たちの知る新幹線のそれではないのはご愛嬌、それぞれのキャラクターの目的が絡み合ったストーリーを楽しんでほしい。

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サブウェイ123 激突

総合評価:2.7制作年:2009年制作国:アメリカ再生時間:1時間45分
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デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタが共演する本作。地下鉄の運行指令官(デンゼル・ワシントン)と地下鉄ジャック犯(ジョン・トラボルタ)の攻防を描く。 『ブレット・トレイン』の新幹線とは異なり、本作の舞台はニューヨークの地下鉄。乗客を人質に取った犯人と、彼に対応する指令官との息詰まる交渉が繰り広げられる。この交渉シーンこそが本作の見どころと言ってもいい。掴みどころがなく、それゆえに恐ろしさが倍増するトラボルタの狂気に、一歩も引くことなく立ち向かうワシントンの演技は、一生観ていたいと思わせるほど濃密だ。終盤の「舐めてたやつが強かった」ならぬ、「舐めてたやつが超がんばる」展開も良かった。

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出典
*1 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/433188/) 取得日:2026/1/26
*2 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/122624/) 取得日:2026/1/26

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