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玉木宏の情熱大陸を観て感動した話

玉木宏の情熱大陸を観て感動した話

つい先日、玉木宏さんの『情熱大陸』を見まして、俳優として第一線で活躍されている彼の意外な素顔を知ることができる貴重なドキュメンタリーに仕上がっており、何の気なしに観たにもかかわらず、なんだか感動して最後まで見入ってしまいました。 正直なところ、映画やドラマ以外で玉木さんの姿を見たのはこれが初めてで、俳優業のみならず、監督業や写真家としても精力的に活動されていることを知り、『ゴールデンカムイ』や『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺダンシングPARTY』などの人気作品に引っ張りだこで、あんなに忙しいのに、こんな活動まで!と本当に驚かされました。日頃から表現の幅を広げようとする、多面的な感性こそが、彼の演技に深みや奥行きを与えているのだろうなと、改めて実感しました。 記憶が正しければ、私が最初に玉木さんを知ったのは、たしか『ウォーターボーイズ』で、ちょうど私が水泳部に入部したあたりにこのドラマが世間を席巻しており、所属していた水泳部では、練習の合間にシンクロナイズドスイミングの足マネをするチャレンジが大ブームを巻き起こしていました????。その後、体育会系の高校生役だった彼が、『のだめカンタービレ』で指揮者千秋先輩として大人な姿で現れた時は、同一人物?と疑うほどハマり役で本当にしびれましたね。 そしてそして、私、多分、この間、街でご本人をお見掛けしました。最初に友達が気付き、まさか…と最初は疑っていたのですが、スラっとしたスタイルで、サングラスをキャップの上にのせ、Tシャツの袖をまくり上げていた姿が情熱大陸で観た姿とそっくりだったので、きっとご本人なのではないか?と信じることにしました(笑) というわけで、この記事では玉木宏さんの隠れた名作をご紹介します! 編集担当:お気楽????ヤマウチ

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  • 作成日時:
    2025/06/20 16:35

ミッドナイトイーグル

総合評価:3.7制作年:2007年制作国:日本再生時間:-
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はい、雪山撮影でシリアスな雰囲気、そして玉木宏さん演じる新聞記者・落合信一郎のジャーナリストとしてのエネルギーを秘めたキャラクターが、控え目にいって最高です。国防のため、命がけの極寒の山岳地帯に挑む姿には、言葉では語らない“覚悟”が滲み出ていて、どこかで「まぁ、この人がいてくれるから大丈夫」と思わせてくれる、そんな安心感があるんです。邦画の中でも、比較的スケールが大きく見応えがある作品だと思います。大沢たかおさん、竹内結子さん、吉田栄作さんと演技力抜群の豪華キャストが揃っているのも自信をもっておすすめできる理由ですね!

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だから殺せなかった

総合評価:3.0制作年:2021年制作国:日本再生時間:-
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だから殺せなかった

こちらも新聞記者役の玉木宏さんを拝むことができるのですが、先ほどの山で取材を敢行する作品のテイストとは打って変わって、遊軍記者として報道の在り方を考え、事件と向き合う姿に惚れ惚れすることができる作品です。とある手紙から始まる事件を軸にしたミステリーなのですが、最後まで展開が分からずドキドキしながら全5話を一気見できる緊張感のあるドラマ作品です。また、この作品で個人的にびっくりしたのは、バラエティで逆バンジーを披露するなどで活躍中のTravis Japanの松田元太さんが出演していることですかね。萩原聖人さん、渡部篤郎さん、高岡早紀さん、古田新太さん等のベテランキャストにも引けを取らない演技で、こんなに演技ができるなら俳優としてもっと活躍の場を広げてもらえたらなとも思いました。

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盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~

総合評価:-制作年:-制作国:日本再生時間:-
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盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~

街ゆく人々の中から、指名手配犯の顔の記憶だけを頼りに街で対象者を割り出すミアタリ捜査、というAI並の特殊能力を持った捜査員役を玉木宏さんが演じています。いや、整形していても分かるので、AI以上ですね。ただこんな素敵な捜査官が街中で誰かの顔を探すために、突っ立っていたら目立ちすぎて思わずみんな、逆に見つめてしまうんじゃないかな…と思ったり(笑)。芥川賞作家の羽田圭介さんの小説が原作となっており、要所要所でハラハラしてしまうサスペンス系の仕上がりになっています。街中で探すというミアタリ捜査の特性上、多くのエキストラを使った撮影、とっても大変だったのではないかな?と想像します。犯人の捜査方法について、いろいろと勉強になる作品でした。

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© ミッドナイトイーグル・パートナーズ

出典
*1 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/62849/) 取得日:2026/1/26

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