
『VIVANT』新作放送で前作も再浮上!Rakuten PLAY独自ランキングから見る新旧『VIVANT』の視聴動向
2026年夏ドラマとして放送されている『VIVANT(2026)』。Rakuten PLAYが独自に集計する配信サービス週間視聴ランキングでは、新作の放送開始とともに、2023年放送の前作『VIVANT(2023)』にも大きな動きが見られた。 今回は、2026年7月28日から9月1日までの週間ランキングをもとに、新旧『VIVANT』の視聴人数と順位の推移を比較。 新作の放送開始をきっかけに前作への注目も高まるなど、興味深いランキングの変化が見られた。 ※本記事ではランキングの公開日を表記しています。例えば「9月1日」のランキングは、8月24日〜8月30日の視聴データを集計したものです。 -------------- ■関連記事 最新ランキング https://play.rakuten.co.jp/static/ranking 2026年8月の配信動画人気ランキング!男女別Top10で見る視聴傾向の違い https://play.rakuten.co.jp/article/6601 2026年夏ドラマの視聴動向はどう変化?配信動画ランキングで見る視聴人数の推移 https://play.rakuten.co.jp/article/6617 2026年夏アニメの視聴動向はどう変化?配信動画ランキングで見る視聴人数の推移 https://play.rakuten.co.jp/article/6667 -------------- ■新旧『VIVANT』の視聴人数はどう変化した? まずは、新作『VIVANT(2026)』と2023年放送の『VIVANT(2023)』の週間視聴人数を比較してみよう。 7/28 VIVANT(2026):476人・3位 VIVANT(2023):373人・7位 8/4 VIVANT(2026):530人・2位 VIVANT(2023):605人・1位 8/12 VIVANT(2026):686人・1位 VIVANT(2023):507人・2位 8/18 VIVANT(2026):660人・1位 VIVANT(2023):479人・4位 8/25 VIVANT(2026):718人・1位 VIVANT(2023):266人・12位 9/1 VIVANT(2026):710人・1位 VIVANT(2023):263人・11位 『VIVANT(2026)』は、7月28日の初登場時点で476人・3位を記録。 放送開始直後から高い注目を集めていたことがうかがえる。 一方、注目したいのが前作『VIVANT(2023)』の動きだ。 8月4日のランキングでは、『VIVANT(2023)』が605人を記録して1位に浮上。『VIVANT(2026)』の530人を上回る結果となった。 新作放送をきっかけに前作への関心が高まった可能性があると言えそうだ。 ■新作放送をきっかけに前作も1位へ 『VIVANT(2026)』が放送を開始した7月28日では両作品がランキング入り。 新作は476人で3位、前作は373人で7位となった。 そして翌週の8月4日には、前作が605人まで増加し、ランキング1位を獲得。 新作の放送をきっかけに、過去のストーリーを振り返ったり、これまで視聴していなかった人が前作を見始めたりするなど、前作への関心も高まった可能性がある。 ■8月中旬以降は『VIVANT(2026)』が1位を維持 前作が8月4日に605人・1位を記録した一方で、新作『VIVANT(2026)』も翌週以降、大きく視聴人数を伸ばしていく。 8月4日の530人から、8月12日には686人へ増加。ランキングでも1位に浮上した。 その後も8月18日は660人、8月25日には718人を記録。9月1日公開のランキングでも710人・1位を維持しており、4週連続で1位を獲得している。 初登場時の476人と比較すると、9月1日時点では234人増加。増加率は約49%となった。 放送開始時から高い注目を集めながら、その後も視聴人数を伸ばしている点は、『VIVANT(2026)』の大きな特徴といえる。 ■新作が伸びる一方で、前作との視聴人数差は拡大 興味深いのは、新作と前作の視聴人数の変化が対照的な動きを見せている点だ。 前作『VIVANT(2023)』は、8月4日に605人でピークを記録。その後は507人、479人、266人と減少し、9月1日は263人となっている。 一方、新作『VIVANT(2026)』は530人から686人、660人、718人、710人と高水準を維持。 8月中旬以降、前作との視聴人数差は大きく開いた。 8/4 VIVANT(2026):530人 VIVANT(2023):605人 → 前作が75人多い 8/12 VIVANT(2026):686人 VIVANT(2023):507人 → 新作が179人多い 8/18 VIVANT(2026):660人 VIVANT(2023):479人 → 新作が181人多い 8/25 VIVANT(2026):718人 VIVANT(2023):266人 → 新作が452人多い 9/1 VIVANT(2026):710人 VIVANT(2023):263人 → 新作が447人多い 8月4日時点では前作が新作を上回っていたものの、翌週には新作が逆転。 その後は差を広げ、8月25日には452人差、9月1日公開のランキングでも447人差となっている。 ランキングの推移を見る限り、新作放送開始直後には前作への注目も高まり、その後は新作が夏ドラマの中心的な存在として視聴人数を伸ばしていった流れが見えてくる。 ただし、ランキングの視聴人数だけでは、前作を視聴していたユーザーがそのまま新作へ移行したとまでは断定できない。 あくまで、新旧作品の視聴人数がこのような推移を見せたという点が今回のランキングから読み取れる結果だ。 ■『VIVANT(2026)』は夏ドラマの中でも際立つ強さ 9月1日公開のランキングでの『VIVANT(2026)』の視聴人数は710人。9月1日公開のランキングでも最も高い水準を維持している。 2位の『Tシャツが乾くまで』は483人であり、227人の差をつけている。 単にランキング1位になっただけではなく、視聴人数そのものでも他作品を大きく上回っている点から、『VIVANT(2026)』は夏ドラマランキングでも突出した存在といえる。 放送開始時には476人・3位だった作品が、放送終盤には710人・1位へ。 続編への期待だけでなく、放送が進むにつれて視聴人数を伸ばしていることが、今回のランキングから確認できる。 ■新旧『VIVANT』の同時ランクインが示した視聴動向 今回の週間視聴ランキングでは、新作『VIVANT(2026)』と前作『VIVANT(2023)』が同時に上位へランクインする動きが見られた。 特に印象的だったのは、新作放送開始直後の8月4日に前作が605人・1位を記録したこと。 その後、新作『VIVANT(2026)』が視聴人数を伸ばし、8月12日以降は1位を維持。9月1日公開のランキングでも710人・1位を記録した。 今回のランキング推移を見ると、『VIVANT(2026)』は「放送開始時から注目されていた作品」というだけではない。 新作放送をきっかけに前作にも改めて注目が集まり、その後、新作自身が視聴人数を伸ばしていくという、新旧シリーズならではの興味深いランキングの変化が見られた。 後半クールに向けて、新作の視聴人数がさらに伸びていくのか。また前作への関心が再び高まるタイミングがあるのか、今後のランキングにも注目したい。
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- 作成日時:
- 2026/09/13 08:17

VIVANT(2026)
放送開始時から高い注目を集めながら、その後も視聴人数を伸ばしている『VIVANT(2026)』。

VIVANT(2023)
新作放送をきっかけに前作への関心が高まった?



