
ディズニープラス配信作品が第78回エミー賞で計13部門を受賞!『一流シェフのファミリーレストラン』『パラダイス』など話題作が栄冠
ディズニープラスで配信中の話題作が、アメリカのテレビ界における最高峰の賞のひとつ、第78回エミー賞で計13部門を受賞した。 2026年9月5日、6日、14日(現地時間)の3日間にわたって開催された第78回エミー賞授賞式。世界的大ヒットを記録する『一流シェフのファミリーレストラン』シーズン4や、人気サスペンスドラマシリーズ『パラダイス』シーズン2をはじめ、『ラブストーリー ジョン&キャロリン』、『マペット・ショー』など、ディズニープラスで配信中の作品が多数の部門で受賞を果たした。 さらには、日本のアニメ制作会社が手掛けたことでも話題となった、「スター・ウォーズ:ビジョンズ」Volume3にて、キャラクターデザインを担当した岡崎能士氏がアニメーション部門の個人賞を受賞した。 ◆『一流シェフのファミリーレストラン』『パラダイス』がゲスト演技賞を受賞 これまでにエミー賞21冠、ゴールデングローブ賞®5冠を獲得している『一流シェフのファミリーレストラン』からは、シーズン4にゲスト出演したロブ・ライナーがコメディ部門ゲスト男優賞を受賞。 2025年12月に亡くなったロブ・ライナーは『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』の監督で、本作ではレストランのコンサルタント・アルバート役を演じている。 ドラマ部門では、クライムサスペンス『パラダイス』シーズン2に出演したシェイリーン・ウッドリーが、ドラマ部門ゲスト女優賞を受賞。 大統領暗殺の疑いをかけられた主人公ザビエル(スターリング・K・ブラウン)が出会う、元医学部生という経歴を生かしてタフに生きるアニー役を演じ、視聴者に大きなインパクトを与えた。 また、ヒットメーカーのライアン・マーフィーがエグゼクティブ・プロデューサーを務める『ラブストーリー ジョン&キャロリン』は、リミテッド・シリーズ部門キャスティング賞を受賞している。 ◆漫画家&イラストレーター:岡崎能士氏も受賞! 黒澤明作品や日本神話・文化などから多くのインスピレーションを受けて生まれた「スター・ウォーズ」を題材に、日本のアニメーションスタジオが独自の視点と発想で新たな物語を描く短編アンソロジーシリーズ。その第3弾となる「スター・ウォーズ:ビジョンズ」Volume3より、漫画家でイラストレーターの岡崎能士氏が、アニメーション部門 個人功績賞を受賞している。 ◆ナショナル ジオグラフィック作品やマーベル作品も 上記以外でも、人気テレビシリーズ『マペット・ショー』が4部門、ナショナル ジオグラフィック制作の『オーシャン with デビッド・アッテンボロー』が2部門を受賞。 さらに、マーベル作品の『アイズ・オブ・ワカンダ』、ドキュメンタリー作品の『スタンリー・トゥッチのイタリア料理に恋して』『ようこそレクサムへ』が、それぞれ1部門を受賞している。 ディズニープラスでは、今回受賞した作品を含む多彩なコンテンツを配信している。気になる作品を見つけて、ぜひこの機会に楽しんでみては? ※各作品の受賞部門は作品紹介をご確認ください。 --------- ★Rakuten PLAY経由でディズニープラスをお得に契約 https://play.rakuten.co.jp/static/ott_service/disneyplus --------- (c)2026 FX Productions, LLC
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- 作成日時:
- 2026/09/16 15:37
- 更新日時:
- 2026/09/17 10:31

一流シェフのファミリーレストラン シーズン4
コメディ部門 ゲスト男優賞 ロブ・ライナー

パラダイス シーズン2
ドラマ部門 ゲスト女優賞 シェイリーン・ウッドリー

マペット・ショー
バラエティ部門 スペシャル番組賞(録画) バラエティ部門 脚本賞 バラエティ部門 美術賞 バラエティ部門 編集賞

スター・ウォーズ:ビジョンズ シーズン3
アニメーション部門 個人功績賞 キャラクターデザイン/岡崎能士

アイズ・オブ・ワカンダ シーズン1
アニメーション部門 個人業績賞 キャラクターデザイン/ウゾマ・ダンクウ

ラブストーリー ジョン & キャロリン シーズン1
リミテッド・シリーズ部門 キャスティング賞

オーシャン with デビッド・アッテンボロー
ノンフィクション部門 撮影技術賞 ノンフィクション or リアリティー番組部門 音響編集賞

スタンリー・トゥッチのイタリア料理に恋して シーズン1
ノンフィクションシリーズ部門 特別番組賞

ようこそレクサムへ シーズン1
リアリティー番組部門 サウンドミキシング賞



