
劇場版『テニスの王子様』ー恐竜も滅亡!?テニスしてもしなくても最高な王子様達!ー
こんにちは〜!あいなぷぅです! 2026年8月4日に新テニスの王子様が最終回をむかえました。許斐先生連載お疲れ様でした! そして、7月にはテニスの王子様の恋愛ゲームが発売!!もう世間はテニプリ一色です!!流れに乗り遅れるな!! 今回ご紹介する『テニスの王子様 二人のサムライThe First Game』と『跡部からの贈り物〜君に捧げるテニプリ祭り〜』は、2005年に同時上映された作品で、その内容のぶっ飛び具合から“伝説になった映画”です。 子供の頃は手に汗握る展開で、ドキドキしながら観てたんですが、大人になって見返すとツッコミどころ満載で、「こいつらほんとに中学生か!?」ってあなたも思わずツッコミたくなるでしょう。 そして忘れちゃいけない主人公、越前リョーマの兄・越前リョーガが初登場するのは、なんといってもこの映画!作中でも屈指の人気キャラの初登場回は見逃せません!! それでは『劇場版テニスの王子様』を詳しくご紹介していこうと思います。
たくさんの「いいね」ありがとう!
123
- 作成日時:
- 2026/09/25 18:03

劇場版テニスの王子様 二人のサムライ The First Game
◎簡単なあらすじ 舞台は海の上を航海する豪華客船。 バカンスを楽しむ世界中のセレブに混ざって遊ぶ青学テニス部たちの姿があった。彼らはテニス好きの大富豪・桜吹雪彦麻呂の主催するエキシビジョンマッチに出場するためこの船に招待されたのだ。 試合に備え練習試合を終えた青学メンバーたちの前に、対戦相手である桜吹雪のスペシャルメンバーが近づいてくる。その中の1人が主人公のリョーマに親しげに話しかけ「越前リョーマの兄だ」と自己紹介したことで、驚く青学メンバー! その夜、部長と副部長は桜吹雪に呼びだされ「明日の試合はわざと負けるように」と話を持ちかけられて…? ◎あの有名な「テニスボールで恐竜が滅亡」する映画 テニスの王子様の中でもテニスが強いキャラとしてお馴染みの手塚部長。 どこに打っても自分の手元に打球が戻ってくる、手塚の必殺技“手塚ゾーン”が劇場版でも登場。 劇場版では巨大テニスボールが隕石となって恐竜に降りかかり、そのまま相手選手にテニスボール隕石がぶつかり(意味不明)、恐竜が滅亡して相手選手が弾け飛ぶ演出になっていて、「手塚はテニスで恐竜を滅ぼした」と伝説になっています。 相手選手が弾け飛ぶシーンは、ドラゴンボールで敵が消滅するときと全く一緒でした。まさかあの演出をテニスの試合で見ることになるとは…。 公式もファンもイジるあの伝説のシーンは見逃せません! ◎ドキサバに通ずるものがある…! この映画は、ファンの間で大人気の、テニスの王子様の伝説のゲーム“ドキドキサバイバル”に通ずるものがある。…何が人気なのか?無人島に漂流してサバイバル生活をしながらテニスをするという、とんでもない設定がシュールすぎて面白いからである。 この映画も、引率なしの中学生だけでよく分からんお金持ちの船にテニスをしに行くところから始まるので「いやいや!どういう展開!?」って思わず言いたくなるところが、ドキサバと通ずるところがある。 製作者たちは真面目に作ってると思うので、真面目で面白いっていう良さが前面に出ている映画に仕上がってます! ◎終わり テニプリで手塚にやられたキャラの声優さんがインパルス板倉さんだったー!恐竜を滅ぼす手塚ゾーンを受けることが出来るなんて羨ましいー!!

劇場版テニスの王子様 跡部からの贈り物 ~君に捧げるテニプリ祭り~
◎簡単なあらすじ 跡部財閥全面バックアップのもと豪華なフェスティバルが開催!お店あり、占いあり、アトラクションありの一大イベント。目玉は学校対抗の巨大障害物レース。 一体誰が優勝するのか…?そして豪華なフェスティバルを開催した跡部の思惑とは…? とにかくテニプリキャラが沢山出てきてファン大歓喜の映画です! ◎跡部様という男の子 作中屈指のお金持ちキャラである氷帝学園テニス部部長・跡部様。彼のご自宅のパーン映像から映画が始まりますが、ここは本当に東京ですか…?ってくらい広い敷地です。多分皇居より広い。映画の開始2分で我々視聴者の度肝を抜く(爆笑も)登場の仕方で、あなたもきっと跡部様を好きになるでしょう。 自分でフェスティバルを主催して、目玉のレースではアンカーで参加する目立ちたがり屋の跡部様。優勝トロフィーをよく見ると跡部様の顔が彫刻されていて、どれだけ目立ちたいんだ!と爆笑しました!これは絶対映画で確認して欲しい! とにかくスケールが大きい跡部様を体験してみて! ◎タイトルは 30分という短い話にたくさんのキャラクターが登場している。関東大会までの各校主要キャラは全員出ていて、まさにオールスター総出演の内容になっています。各キャラの出番はほんとに一瞬で終わりますが、その一瞬一瞬にその人の個性が1番出る話を作られていて、一人一人の魅力が引き出されています。また、自分の好きなキャラクターの意外な一面も見られて、テニプリファンにはたまらなく嬉しい内容です。 これはファンのために作られた話で、だから『跡部からの贈り物〜君に捧げるテニプリ祭り〜』というタイトルを付けたんだと確信を持っていました。オチをみるまでは。 そうくるか〜!!ってなるオチが待っています。ぜひ確認して欲しいです! ◎終わり 最後の「まだ打ち上げが残ってるぜ!」ってのは、飲み会じゃなくてその打ち上げのことですか〜??



