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青春『忘却バッテリー』ー怪物バッテリー×挫折組の再始動ー

青春『忘却バッテリー』ー怪物バッテリー×挫折組の再始動ー

こんにちは。 パーパーあいなぷぅです! さっきまでお正月だったのに、もう7月?暑いよ〜! 1年の経過がほんとに早い!恐ろしい、今日この頃。 夏といえば「高校野球」かな? という安直な考えで思いついた私が、今回ご紹介するアニメ作品は『忘却バッテリー』です! 私は毎年夏になると"甲子園"の代わりに"野球アニメ"を見て、高校球児の青春や感動を味わうという習慣があります。 スポーツは素晴らしい!青春は素晴らしい!友情って最高! 『忘却バッテリー』はそんな私の欲望を叶えてくれる素晴らしい作品です! 「ギャグ×シリアス=感動」 忘却バッテリーの、私の中のイメージを簡単に表現するとこんな感じです。 ギャグ要素満載で、野球に詳しくない人も楽しめます! (私は未だにポジションすら分かりません) そして、チームメイトが一度挫折をして、野球から離れていたところも特徴です。 "好きな事に対して自分の限界を感じてしまった" "忘れたい、見たくない" そんな挫折を経験したことがある人なら、とても共感できる作品じゃないかと思います。 この記事で、『忘却バッテリー』の良さが伝われば良いなと思いつつ、詳しくご紹介していこうと思います!

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  • 作成日時:
    2025/07/15 10:55

忘却バッテリー

制作年: 
2024年
忘却バッテリー

◎簡単なあらすじ 『忘却バッテリー』は中学球界で有名な怪物バッテリー、剛腕投手・清峰葉流火と切れ物捕手の知将・要圭が何故か野球部のない都立の高校に入学しているところから始まる。 「何故なのか?」 それは、要圭が"記憶喪失"になっていたから。 知将の面影なし。信じられないくらいのアホになってしまった要圭と、そんな圭と野球がしたい、幼馴染の清峰葉流火。 そして、中学時代にバッテリーに敗れ、野球から遠ざかっていた人たちが、バッテリーに再会して、再び野球を始めるお話です。 ◎ギャグとシリアス 記憶喪失になった要圭くんがとんでもないアホになった事で、記憶喪失によるシリアスな雰囲気は全くなく、むしろギャグ感満載です! なので軽い気持ちで楽しめます! そして、野球というスポーツに打ちのめされて、一度は野球から離れた人たちが、そのきっかけとなったバッテリーと、またチームを組んで野球をやる姿が応援したくなります! 弱小校が強豪校を倒す!! 王道なんだけど、キャラクターたちの挫折理由、ギャグ、発言、様々な理由からこの作品を新しく感じていて、私の中で"令和の王道"感がある野球アニメです。 アニメ化する前に漫画を読んだ後、アニメ映えしそうって思ってて、アニメで見れたのが嬉しかったです。 ◎要圭がアホすぎる 「パイ毛〜〜〜!!!」(CV:宮野真守) 分かります。私も面白いと思ってこのギャグを書いてません。 このギャグは、要圭くんが記憶を無くしてから多用するギャグなんですが、 要圭くんの説明をするには避けて通れないと思ったのでとりあえず書いてます。 作中で何回言うんだ?ってくらい発言してるんですけど、 これだけで要圭くんのアホさ、残念さ、つまらなさが伝わると思います。(褒めてます) アニメ化した時に「要圭」がめちゃくちゃ要圭(つまんない)で嬉しかったのも覚えてます。 昔の知将だった頃のかっこいい要圭と、記憶喪失した今のアホな要圭。 そのギャップを表現している、宮野真守さんの演技も魅力のひとつだと思います。 ◎まとめ 好きなものに強い気持ちがあればある人ほど、心に響くアニメだと思います。 挫折を経験していない人は少ないと思います。 その時の気持ちを思い出して、心が落ち着かなくなるかもしれない。 でも彼らも頑張っているのだから、自分もまた前を向こう、 大人も見て楽しめるアニメだと思います。2期が始まる前に是非!

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©みかわ絵子/集英社・KADOKAWA・MAPPA

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