
『ハート・オブ・ビースト』公開を記念して、犬との絆を描く映画をピックアップ。
アラスカ奥地に取り残された退役軍人と義足の元偵察犬の固い絆を描く、9/25公開の映画『ハート・オブ・ビースト』。公開を記念して、犬との絆を描いた映画を厳選。 言葉を超えたコミュニケーションに心を動かされる2作品なので是非観てみてほしい。
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- 作成日時:
- 2026/10/01 14:48

僕のワンダフル・ライフ
車の中に閉じ込められていたゴールデンレトリバーの子犬であるベイリーは、8歳の少年イーサン(ブライス・ガイザー)に助けられ、家族として迎え入れてもらうことに。 しかし、人間よりも寿命が短いベイリーは先に天国へ旅立つものの、それだけでは終わらず警察犬やコーギーに生まれ変わったり、心は変わらないままで人生を繰り返していた..... 何度も生まれ変わるうちに、出会いと別れを経験して「人生の目的が何か」を考えるようになっていくベイリーの生まれてから最期を迎えるまでの過程が素晴らしい。 犬と飼い主の絆がベースにあることはもちろん、「愛する人の幸せのために、自分は何ができるのか」について犬の視点から描かれていて、愛することの意味を伝えてくれる作品。 1匹の犬ベイリーが何度も生まれ変わり、最愛の飼い主にもう一度会おうとするその健気な姿に涙が止まらない。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
新婚のジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)は子育てをする前の予行演習としてクリーム色の子犬マーリーを飼うことに。 しかし、マーリーは全く言うことを聞かないやんちゃな性格で、そんなマーリーに夫婦が振り回される日々を描く物語。 優等生とは言い難くてとにかくやんちゃなマーリーが「おバカ」だからこそ、そのピュアで無邪気な姿に家族に明るいパワーをもたらしている。 この映画は単なる犬映画ではなく、マーリーが与えてくれた唯一無二の人生の物語。マーリーの成長が家族の成長に繋がっていくその過程が丁寧に描かれていて、何気ない毎日こそが宝物だったと思わせてくれるような作品。 家族は完璧じゃないからこそ良いんだということを教えてくれる映画で、笑って泣ける最高の犬映画。



